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3/30から始まったNHK月曜~木曜22時45分からのドラマ「ラジオスター」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「ラジオスター」は、震災があった奥能登を舞台に、放送局の経験もない地元の人々とボランティアで訪れた主人公で災害ミニFM局を立ち上げする話となります。主演は福地桃子さん、共演は甲本雅裕さん、常盤貴子さん、渋川清彦さん、風間俊介さん、甲斐翔真さんなどとなっています。【ドラ夫】
「桐島です」1970年代に発生した連続企業爆破事件に関与した疑いで指名手配され、約半世紀にわたる逃亡の末、2024年1月に死亡した桐島聡容疑者を描く実録ドラマです。『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督と脚本家・梶原阿貴が再び組み、桐島の謎に満ちた半生に迫る。長年、指名手配犯として知られていた桐島聡容疑者。有名人です。世の中一般に有名かは分かりませんが、俺は昔、丸の内勤務だったこともあり、会社の人から三菱重工ビル爆破事件の話はよく聞いたものです。
夜ドラ『ラジオスター』第1話柊カナデ(福地桃子)は、大阪から能登地方のとある町にボランティアにやって来た。知り合いだった農家の松本(甲本雅裕)を頼って来たのだが、いきなり、ラジオの試験放送の会場に連れて行かれる。何が起きているのか分からぬまま、カナデはマイクの前に立たされる。松本はこの町にラジオ局を作ろうとしていたのだ。カナデのトークを聞いた松本は、正式にパーソナリティになってくれとお願いする。キャスト福地桃子柊カナデ大阪のアパレル会社で働いていた。能登へボランティアで来