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長野県中央部諏訪盆地に位置する岡谷市に仕事で行った帰り、自転車乗りチャリダーだったら誰しも興味があるであろう「〇〇イチ」の初級レベル・諏訪湖一周(通称:スワイチ)をレンタサイクルで周回してきました!諏訪湖長野県中央部諏訪盆地に位置し、糸魚川静岡構造線×中央構造線が交わり大断層地質変動によって盆地が形成され、八ヶ岳連峰の源流が流れ込み水が溜まることによってできた淡水湖です。水面標高759m(琵琶湖は85m)と高く、かつては冬季湖面には厚い氷に覆われスケートなどを楽しめたそうです。
蓼科の岳友が、八ヶ岳スーパートレイル歩きが終わったら次は甲州街道を終点からお江戸日本橋までやろうと言っていた。山と違って道路を歩くのはあまり気が進まないが、八ヶ岳スーパートレイルに付き合ってもらった義理がある。とりあえず最初は付き合ってみることにした。彼の車で茅野を出て、8時半下諏訪にある諏訪大社下社秋宮(上下)の駐車場に車を止める。諏訪大社の上社は茅野に近いので本宮も前宮も行ったことがあるが、下社は初めてだ。誰を祭り何の神様かということはいろいろ書いてあるが、けんじいはもっと根源
明大前で散歩を終えるつもりが、突き抜けるような青空と甲州街道の開放感に誘われ、そのまま新宿まで歩いてしまいました。距離にして約5km。巨大な動脈を遡るような、エネルギッシュな外伝の記録です。1.スタート:明大前〜下高井戸の境界線明大前の駅を出てすぐ、目の前に立ちはだかるのが国道20号(甲州街道)。頭上には首都高速4号新宿線が走り、その巨大な構造物を見上げながら、まずは新宿方面へ東進します。このあたりの「これぞ幹線道路」というスケール感に圧倒されます。2.桜上水・下高井戸エリアの
矢立杉入口駐車場から、山梨県道212号日影笹子線をのぼってゆきます。旧甲州街道を辿る旅で、最初に笹子峠にチャレンジした時、矢立杉から県道に出るまでの区間が、これまでの日本橋からの行程でもっとも通過に苦労する区間でした。与瀬宿と吉野宿の間に、貝沢橋という丸太の一本橋があり、両側が崖になっておりましたが、あそこは区間も20m程度で畳んだブロンプトンを抱えて少しずつ進めば何とかなりました。笹子峠も、新田下バス停から県道を右に折れ、砂防ダム脇からの山道、および美久保沢橋の先から再度県道と分岐して山