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金田一耕助の冒険-1979-この映画はYouTubeの期間限定公開で観ました1979年7月14日公開解説『金田一耕助の冒険』は、1979年公開の日本映画。盗まれた石膏像の頭部にまつわる連続殺人事件を金田一耕助の活躍で解決に導くミステリー・コメディ映画。『犬神家の一族』『悪魔が来りて笛を吹く』に続く、角川映画による金田一耕助シリーズの第3弾で、当初は番外編かつ完結編として製作されたが、後に『悪霊島』が公開されている。原作となった短編『瞳の中の女』は、事件が完全には解決しないままで終わっ
本日の丸本弓恵に『選びたい』腕輪2025年10月30日午前9時00分Trinitybraceletsmallmodel(参照:カルティエ)(小咄)『彼女は一人の想像主を創り上げた。。』『妄想』それは、果てしないもので絶望の淵からの妄想は幾重にも重なり合い、孤独のうちに七色のハーモニーを奏でだします。ぼくがそうであったように。『何者かに』ぼくのイメージを盗み取られ(声や音、スマホ、PC画面まで)孤独に苛まれているときに、それは起こった。ということで今回は丸本弓恵に『選び
東映のヤクザ映画の典型的なキャスティングにも関わらず制作は大映「ヤクザが野球で決着をつける」というのがぶっちゃけた内容ですがこれが面白い!なお期間限定のため見れなかったらすいませんこちらは予告編
「すかんぴんウォーク」(1984)吉川晃司のデビュー作となるアイドル映画を観ました。初見。監督は大森一樹。テレビ放送時の予告はコチラ。東京湾をバタフライで泳いで上京してきた謎の男。彼は広島に住む高校3年生の民川裕司(吉川晃司)という演劇志望の家出少年です。無一文の裕司は『パンの木』という喫茶店のウェイターの仕事にありつくと、演歌からロックへ転向してデビューを目指す同僚の吉夫(山田辰夫)のアパートに転り込むことになって、互いの夢を語り合う日々が続きます。そんな時、店の常連客で