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台湾の中学生の国語教科書で、思いもかけず台湾鉄道の世界へ。心はすっかり台湾に飛んでいます。『台湾の国語教科書で旅情をかき立てられる』台湾の中学生の『國文』教科書が楽し過ぎ。表紙や挿絵は美しく、課文の種類は多岐に度り、解説も詳しい。ここんとこ、毎日見て写して音読して、味わい尽くしています。中…ameblo.jp「環島線」は、西部幹線(基隆ー高雄)、屏東線(高雄ー枋寮)、宜蘭線(八堵ー蘇澳)、北迴線(蘇澳ー花蓮)、花東線(花蓮ー台東)、南迴線(枋寮ー台東)の合計6路線。全部乗れば、「環島」つまり
台湾一周旅行は結構疲れます台湾一周は、環島(ファンダオ)というフレーズで意外に多くの人が挑戦しています。地元の人なら徒歩やヒッチハイク、バイク(自転車)などが多いかもしれません。実際、ドミトリーに泊まると自転車で島を回っている人が多いです。ただ、日本人観光客で台湾一周をする人は結構限られてくるでしょう。早い移動手段なら1日でできるかもしれませんが、それはほぼ乗り物に乗る時間=旅行時間となってしまいます。やはり、それなりに各都市を回って旅らしい時間を過ごしたい人が多