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戊辰戦争弔魂碑。戊辰戦争で殉職した仙台藩士及び旧幕臣・米沢藩の仙台応援隊士達と民間で犠牲となった多くの方々の霊を弔う為に伊達家と旧仙台藩士によって建立されたそうです。さらに奥へと進みます。石段を登った先に感仙殿・善応殿があります。感仙殿は仙台藩の二代藩主である伊達忠宗公の御霊屋。昭和20年の戦災で焼失し、昭和60年に再建されたそうです。お隣に善応殿。善応殿は、三代藩主・伊達綱宗公の御霊屋。昭和20年の戦災で焼失、昭和60
「瑞鳳殿に行ってみたいけど、どう回るのが効率いいの?」「せっかく仙台に行くなら、ちゃんと満足できるコースにしたい」そんなふうに迷っていませんか。瑞鳳殿はただの観光地ではなく、歴史・自然・街歩きが一体になった“体験型スポット”。だからこそ、順番や滞在の仕方で満足度が大きく変わります。この記事では、初めてでも迷わず回れて、しかも「来てよかった」と感じられるモデルコースを、時間別にわかりやすくまとめました。さらに、旅の満足度を一気に引き上げる宿も厳選して紹介しています。読んだあとには、迷いなく
バス旅シリーズや、鉄道沿線歩き旅、充電させてもらえませんかと並ぶテレ東の代表的な旅番組の一角であるこのシリーズ。今回は青森県から秋田県まで日本海沿岸を縦断します!今回のゲストは、女優・松下由樹さん。スタートは、山形県米沢市の上杉神社。ゴールは宮城県仙台市の青葉城本丸会館です。恒例のオススメチェックポイントは伊達政宗の腹心、片倉小十郎が治めた城下町、白石市の常林寺。桜が満開で本当に綺麗です。途中、素敵なバイクショップでタクシーを呼んでもらいます。
仙台は7〜8回目になります。松島にはいちばんに行きましたし、市内だったら瑞鳳殿や青葉城址はもちろん大崎八幡宮を筆頭に有名な神社仏閣、青葉祭りや光のページェントにももう行ったので今回はゆったりスケジュール。瑞鳳殿の紅葉は時期が早いと聞いたから行ってみたかったのだけど、クマの出没が怖くて行けなかった瑞鳳殿という伊達政宗の霊廟がある場所は、霊屋下(おたまやした)という町名。なんだかおどろおどろしいですよね笑ご存知ない方に地理的なことを説明しますと瑞鳳殿がある霊屋下は仙台
瑞鳳殿2024May9.本殿大東亜戦争の空襲により焼失してしまい国宝には指定されておりませんが、柱には彫刻獅子頭、屋根には竜頭瓦を復元し極彩色により創建当時を甦らせております伊達家家紋「竹輪に飛び雀」が知られておりますが、常香炉へ大きい円を囲むように小さい円が八つありますが政宗公が亡くなられたとき、お供するため切腹された八人の家臣を現した家紋だそうでして、中央の大きな円は政宗公を現しております五月晴れの空模様が清々しいですね涅槃門脇入口から入場券売場のもみじの枝ぶりがいい
2026年1月11日瑞鳳寺を参拝した後、瑞鳳殿にやってきました。仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋の瑞鳳殿です。御子様御廟へ通じる道には「クマ出没注意」のカラーコーンがあって、立入禁止になっていました。藩政時代の面影を残す杉参道を歩きます。ゆるい石段を上がっていきます。瑞鳳殿には拝観料を支払って入場です。社寺参詣の証とありますが、瑞鳳殿は神社や寺院ではなく、仙台藩祖・伊達政宗公を祀る霊屋です。遠くの神社に参拝旅、江戸時代の人々は旅好きだっ