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仙台で使える時間は半日だけ。でも、牛たんを食べて、伊達政宗ゆかりの名所も巡りたい――そんなときは、訪れる場所を欲張りすぎないことが満足度を高めるコツです。仙台駅を起点にすれば、約4~5時間でも「瑞鳳殿」「仙台城跡」「定禅寺通」「仙台グルメ」を無理なく楽しめます。この記事では、初めての仙台でも迷いにくい王道コースを中心に、午前・午後・雨の日に使えるプラン、荷物の預け方、宿泊に便利なホテルまでまとめました。半日観光の結論初めてなら「瑞鳳殿→仙台城跡→定禅寺通または仙台駅」の順がオススメです。
写真は、伊達政宗公の騎馬像からほど近い崖の上にある建物です。初代から三代まで仙台藩主の霊魂を祭っている瑞鳳殿の近くで、普段何気なく眺めている景色です。夕刻、地下鉄大町西公園駅付近を通ると、木々が青いライトで照らされご覧のとおり幻想的な景色に様変わり。調べてみると、「青龍荘」という結婚式場(レストラン)でした。なるほど、それで青か。青の杜で食事を楽しんだり、政宗公ゆかりの場所で結婚式を挙げられるなんて、仙台人にとって格別な喜びに違いありませんね。
2026年1月11日瑞鳳寺を参拝した後、瑞鳳殿にやってきました。仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋の瑞鳳殿です。御子様御廟へ通じる道には「クマ出没注意」のカラーコーンがあって、立入禁止になっていました。藩政時代の面影を残す杉参道を歩きます。ゆるい石段を上がっていきます。瑞鳳殿には拝観料を支払って入場です。社寺参詣の証とありますが、瑞鳳殿は神社や寺院ではなく、仙台藩祖・伊達政宗公を祀る霊屋です。遠くの神社に参拝旅、江戸時代の人々は旅好きだっ
さてさて、これから観光です。でも・・・牡蠣だけじゃ物足りない。お昼もしったりいただきたい。牛タンやさんを目指したけど、行列が・・・今回は牛タンはあきらめよう。駅前を歩いていると、「仙台新名物マーボー焼きそば」の旗が・・なになに?初めて聞きました。調べてみると仙台のソウルフードのようです。立ち寄ったのは「泰陽楼東三番町店」さん観光客の方はもちろん、地元の方も多く入ってきているお店でした。マーボーと麺合います。こちらのは、豆腐が大きくカットされているので豆