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女の性をうたう小唄に、♪三十させ頃、四十し盛り、五十ゴザかき、六十夢中で、七十泣くほど、八十はりきる、九十さすがに苦しい、百でお陀仏というのがある、と以前どこかで読んだ。小唄というのは、江戸末期から明治期にかけて、端唄から派生した三味線歌謡のこと。当時の女性たちは「死ぬまで現役」だった、ということなのだろう。面白いなと思うのは、年齢が高くなるほど気持ち良くなるように歌われていること。「五十ござかき、、」のござかき、とは「ご