ブログ記事222件
笑顔を見せる雷道壮絶な人生を、現在進行形で歩む力士がいる西三段目筆頭の雷道(いかづちどう、20=雷)は昨年8月10日、想像もしない光景を目の当たりにし、涙が止まらなくなった。その日から部屋の稽古は1週間休みとなっていた。各力士が帰省を許され、雷道も埼玉・草加市の実家へ。昼ごろに到着すると、玄関の鍵が閉まっていた。母が外出中かと思い、夕方まで時間をつぶして戻ると、鍵は閉まったまま。何度電話してもつながらず、嫌な予感がした。大家に連絡し、必要な手続きを済ませて玄関を開けてもらうと、52
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運師匠に恵まれる「運」貴乃花:志らく師匠とお会いするのは初めてですが、2018年に私が相撲協会を退職する際はテレビを通じてたくさん擁護をしていただきまして……。志らく:あの時はひとりの相撲ファンとして見て、貴乃花親方が普通のことをおっしゃっていると思ってのことでした。協会の人は皆さん現役時代から好きな方ば
《大相撲》令和8年9月場所初日(9月13日)の取組表※🟡文字は玉ノ井部屋の力士です令和八年九月場所番付🤍玉ノ井部屋■十両■西十両八枚目羽出山将hatsuyama西十両九枚目東白龍雅士Tohakuryu■幕下■東幕下八枚目天昇山Tenshouyama西幕下十一枚目東俊隆toshunryu西幕下十七枚目行徳gyoutoku西幕下四十枚目東誠竜Toseiryu西幕下五十四枚目清乃海Kiyonoumi■三段目■
新序出世披露を行った、左から旭富士、天昇山(てんしょうやま玉ノ井部屋)、関、武田前相撲の天昇山は、「一番出世」となりました。<大相撲九州場所8日目>新序出世披露の稽古をする左から旭富士、天昇山(てんしょうやま)、関、武田◇大相撲九州場所8日目(2025年11月16日福岡国際センター)日本相撲協会は16日、今場所の新序出世力士5人(再出世1人を含む)を発表した。モンゴル出身で1メートル97の現役最長身力士・天昇山(21=玉ノ井部屋)は、師匠の玉ノ井親方(元大関・栃東)の化