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東映娯楽の実力を知る1977年監督/鈴木則文1975年から1979年の5年間に、菅原文太、愛川欽也主演で計10作が製作された東映の人気シリーズ『トラック野郎』の第5作。トラック野郎シリーズは、父親に連れられ第6作『トラック野郎男一匹桃次郎』、第8作『トラック野郎一番星北へ帰る』、第10作『トラック野郎故郷特急便』を劇場で鑑賞しました。つまり我が家のお正月は『トラック野郎』だった(奇数作品はお盆映画)のです。当時ギラギラに飾りつけたトラックのカッコよさと、クライマックスのトラック
薬師寺(佐野晶哉)の救急科での研修最終日。翌日からは外科に移るといいます。大黒(田辺誠一)は朱羅(松本若菜)に「薬師寺とも今日でお別れだぞ」と伝えますが、朱羅は「ふーん」と興味なさげその反応に薬師寺がショックを受けていると、朱羅が「来る」とつぶやき…〈以下ネタバレあります〉運び込まれた患者は「ここどこだ」と不穏状態にあり大暴れ仲間を守ろうと動いた朱羅はこめかみを怪我して流血してしまいます朱羅は念の為と頭部CTスキャンを受けますが、目立った所見はなく一同はほっとするものの、朱羅の様子