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片岡鶴太郎さんが「麒麟がくる」で演じた、足利幕府の役人で将軍義昭の「側近」、なにかにつけて信長や光秀に抵抗する「摂津晴門」という男がいました。この人物、大昔の「国盗り物語」にも出ていました。このドラマではもっぱら官名の「中務(なかつかさ)」という名前で呼ばれていました。公家みたいな恰好をした、いかにも将軍義昭の腰巾着といった感じの男で、近藤正臣さん演じる明智光秀に胸倉を掴まれて「なかつかさあ!お前の愚かさが幕府を滅ぼすぞ!」とか怒鳴られてるシーンが妙に印象に残っていました。鶴太郎さんの「
前記事最後に追記したのですがあらためて記事にしておきますヨガの達人でホメオパシーの獣医師でもある森井啓二さんとこれまた離婚をしてまでヨガの道を極めようとなさってる片岡鶴太郎さんの対談あとでゆっくりみたいのでキープもこめてシェア最新の対談も続々アップされるらしい森井啓二さんのご本たち心を浄化する奇跡の方法言霊を活かした美しく豊かな人生[森井啓二]楽天市場1,760円${EVENT_LABEL_01_TEXT}心を浄化する奇跡の方法言霊を活か
久しぶりに髪を切りに行った。個人経営の小さなサロンで、マンツーマン。30代半ばくらいの男性の美容師さんがカットしてくれる。この人、面白くて、サロンに来る前にお客の趣味、嗜好、例えば音楽やスポーツなど好みみたいなものを軽くリサーチしてからハサミを入れる。コミュニケーションを大事にしているよう。オレはと言うと初老に差しかかった中年男。晩年のジョニー・デップか片岡鶴太郎みたいな、白髪まじりのロン毛を無造作に伸ばして、後ろでくくったチョンマゲ頭。正直に言えば、後頭部や頭頂部が心細くなってき