ブログ記事535件
こんにちは。高溝です。昨日から抗がん剤の爪に対する副作用についてのコラムを書き始めました。1回目のお話はこちら★前の記事では、なぜ抗がん剤を使用すると爪にいろいろな障害が起こるのか・・・ご説明しました。では具体的にどんなことになるのでしょうか・・・写真で説明していきます。まずは変色これはタキサン系の薬というよりは、乳がんでよく使用されるFECなどで起こりやすいと思います。親指、人差し指などから黒く変色してくる方が多いですね。前回ご説明した通り、爪は根元の爪母というとこ
爪のコラム、6回目です。前回、自宅で自分で出来るケアの方法をご説明しました。詳しくは、こちら★今日ご説明するのは、マニキュアのお話です。よくこれから治療が始まる方から質問を受けます。「マニキュアは塗っておいたほうがいいのでしょうか?」この質問に対しての返事は結構、難しいというのは、抗がん剤治療中にマニキュアを塗る目的ですが・・・まずは、爪を保護する・・・抗がん剤の影響を受けた爪は、見た目にはなんともなくても、弱くなっているものです。なのでマニキュアでコーティングを
こんにちは。足の専門家養成学校「JPポドロジースクール」大阪校校長、「爪切り屋足楽」大阪天神橋店店長の熊谷です。爪下血種(爪のしたの内出血)により一時的に爪の成長が止まり、新たな爪が下から生えてきます。皮膚で言う、擦り傷後のかさぶたのような役割の古い爪。がっちり付いている間は削らず剥がさず放置しますが、ブラブラと不安定な場合、多くは先端付近まで新たな爪が生えつつあります。その爪の成長を邪魔せず、ブレーキをかけないように!・側爪郭(爪両端