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昨年、師匠の停年が迫る3部屋の行方を予想した。『R7部屋データコラム迫る部屋の継承(伊勢ヶ濱、大嶽、常盤山)』伊勢ヶ濱照ノ富士が継承か最も押し迫っているのは伊勢ヶ濱部屋だ。2横綱を育て上げ、師匠の停年間近にも関わらず門をたたく有望株が後を絶たない。関取も多数で賑や…ameblo.jp伊勢ヶ濱は初場所後に照ノ富士が引退し、順当に後継者となった。先代の再雇用中の名跡探しも、白鵬の宮城野が退職したことで円満に(?)解決した。年寄株を持つ宝富士も、無事関取のまま引退できた。大嶽は阿武
春場所を前にしてまた問題。元照ノ富士が伯乃富士に暴力をふるったという。後援者の酒席で、伯乃富士のことで激怒、伯乃富士に向かって酒瓶を振りかざしたという。この激怒の中身、酒瓶によってけがをしたかが分からないが、暴力まがいのことがあったのは事実のようだ。どうも報道前より親方や力士が国技館に呼ばれたという話はあった。番付発表日に呼ばれることは普通ない。伯乃富士が何か問題を起こしたのかともいわれていたが、暴力を振るわれた側だった。報道されることを嗅ぎつけたか、自覚があったか、照ノ富士自ら協
勢力評価C(前年C+)一門の歴史多様なルーツを持つ部屋が集合した一門。一つは、緑嶌が春日山部屋から独立し、双葉山、羽黒山らを擁して戦前戦後を席巻した立浪部屋を中心とした一門。そして、横綱照國らが活躍した伊勢ヶ濱の一門。さらに、大正期の強豪横綱太刀山が出た友綱部屋や、吉葉山などを擁した高島部屋の流れを組む部屋、大阪相撲の古豪・朝日山などが寄り合い、昭和中期から「立浪・伊勢ヶ濱連合」として定着していた。寄り合い所帯ながら緩やかに繋がっていたが、近年は足並みが揃わず混乱も目立った