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2024年の「横引き煙突」での施工は1軒だけでした。年によって増減ありますが、過去最少だったのです。横引きパターンと屋根抜きパターンの2種類の見積もりを作るとほぼ例外なく「屋根抜きの方がローコストで施工出来る」ので結果そちらを選ばれる事が多かったのです。ところが、今年は「横引き煙突」の施工が増えそうな雰囲気です。すでに決まっているものだけで3軒あるので、今後の打ち合わせの方向如何によっては、もう少し増えるのかもしれません。当社で煙突横引きを行う場合の多くは①
キャンプ&アウトドアブーム(グランピングetc)の到来であるいは『木質バイオマス発電施設』による大規模な集荷の影響でそれまでタダで薪が手に入った方々も買わざるを得なくなりトコロテン式に市場に流通している薪の絶対量が不足しだしたのはこの10年くらいの出来事だと思います。需要と供給のバランスを考えると現在の薪をめぐる環境は需要>供給の状態であることは間違いないので専門的な知識を持たない個人や異業種の方建築土木関係の方などがこの世界に参入するよう
街中をドライブしていてもついつい煙突のあるお家に目が向きます。昔は薪ストーブ専門の設置業者さんも少なかったので煙突の仕舞いを見ただけで、ある程度「●●薪ストーブの▲▲さんのやり方やな~」なんて検討がつきました。昔は大工さんとか、地元のちょっと器用な人なんかが「ワシがつけちゃる!」なんて言って今見たらかなりヤバメな施工をしたりもしていたので壁が焦げたり!煙道火災を出したり!!煙突掃除ばっかりしてたり!!!家中が『炭焼き小屋』のような酸っぱい臭