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秋の遠征のお話の続きです。下山メシは流行りましたが、登山前メシなんて聞いたこともありませんね。そんな登山前メシとして老舗の高山ラーメンのお店まさごさんにてお昼を頂いた後には、高山市内から郊外へと国道158号線を走って行きます。その後、朴木平スキー場への看板などを眺めながらトンネルを抜けて平湯へと下り、更に安房トンネルを抜けて岐阜県から長野県へとやって来ました。カーナビの目的地が国道上の分岐点にセットされていたこともあり、目的の宿へと更に登って行きます。あの安房峠への入り口です。と
良い景色に立派なカメラはなくてもいい、と思うようになってしまったobakaneko.持っているのはスマホのみ。十分でございます。ああ、素晴らしい。焼岳もこの迫力!梓川は変わらず綺麗だしなぁ。よっく見ておいてください。これが朝8時台空いてますねぇ。今回もこちらのテラスでビールを頂くか迷う。よっこらせっとこの石段を上がりますと。どで〜んと穂高連邦隣にいたツアーさん達のガイドさんによりま
【10月4日放送分】最近のブラタモリの傾向として、都内と地方をだいたい交互にやってるのかなあ。今回10月4日の放送では上高地が取り上げられました。久々に地層、地形の話がメインになるのかな。上高地は、はとバスで3回か4回行ったことがあります。ブラタモリて出てくる景色もほとんど見覚えのあるところばかりでした。上高地への昨年の訪問者は145万人だったそうです。あんな狭いところで、訪問可能な期間も夏に限られているのによくそれだけの人が訪れたものです。まず冒頭、タモリさん一行が河童
2025/5/18(日)信州新緑ひとり旅を振り返る③(上高地)今回のひとり旅の締め括りも「上高地」になった。私にとって上高地は特別な所なのです。21歳の時に、上高地からハイキング気分で焼岳に登り、休火口に落下寸前という事故に遭い、九死に一生を得たことがあったからです。(この事は2021年9月24日の拙ブログで簡単に記している)だから焼岳を眺めると「生かされて生きている」ということを実感できるからです。そんな上高地へは今回の旅では滞在4時間しかなかったが