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無香料、無臭に洗い上げたい柔軟剤を使用したくないという方がたくさんいらっしゃいます。そこで勘違いが多いのが「クエン酸が柔軟剤になりますよ」という情報。クエン酸にはタオルをふんわり洗い上げたり衣類を柔らかく仕上げる効果はありません。クエン酸および、酸性の物質の働きはアルカリ性の汚れを洗い流すこと。石けんカスや水あかアンモニア臭やたばこのニオイ、魚の生臭いニオイなどには効果があります。汚れを落とせても、柔軟仕上げ効果は皆無なのです。ナチュラル洗濯がふんわり柔
あちこちのSNSを見ているとこの時期「ブラトップのニオイ」に悩む女性が多いようです。「なんでこんなにクサイ?」「私ってこんなニオイしてた?」と驚かれているようです💦ブラトップ=カップ付きインナーのことです。女性の下着ですね。代表的なもので「ユニクロエアリズムブラキャミソール」の場合。素材は67%ポリエステル,24%キュプラ9%ポリウレタンとなっています。ポリエステル、ポリウレタンは石油系化学繊維。原料が石油、つまりは油です。こういう繊
今年はずいぶん遅くなりました。お待たせいたしました!!2025年「予洗いはじめました」宣言です。急に暑くなり、東京は35℃を超えたとか💦汗もかきます。洗濯物の汚れがグッと増えます。目には見えないし乾いたらわからなくなるけど汗は「汚れ」なんです。汗汚れって水だけでも落ちます。でも汗は、洗剤の邪魔をするんです。洗剤がないと落ちない皮脂汚れその皮脂汚れの落ちを悪くするのが汗なんです。カレーを作ったお鍋を洗うときいきなり洗剤を泡立てたスポンジをつっこむより汚れを
前回の続きとなります。安全な洗濯洗剤選ぶときに成分や説明書きを見き分ける3つのポイント、まとめです。①香料が入っていない。天然での人工香料でも関係ありません。洗浄力を持たないものは不要です。少しでも排水口から流すものは減らした方が良いですよね。「良いニオイがすると気持ちいい」なんて洗濯中の自分を気持ち良くするためだけに余計なものを排出していませんか?②酵素が入っていないもの。肌荒れの原因となりやすいのです。植物性で安全でも、肌荒れの原因となりやすいものがあ
こんにちは!ずずです☆3回妊娠を経験している3児母私は毎回においづわりにやられています私の場合は性別関係なく男の子と女の子産んでいますがにおいづわりは変わらず⋯毎回同じ匂いにダウンしています匂いと言ってもいろいろありますが私が特にダメだったのが柔軟剤の匂い普段は柔軟剤の良い香り大好きなんですけどつわりの時はどの匂いもダメで辛かったですつわり中は匂いに敏感少しくらいなら臭いしても大丈夫かなと思いましたがつわり中ってものすごく匂いに敏感で一番落ち着く所は何も臭わない無臭の場所で
なぜ私が無香料にこだわるのか天然の香料も不要と考えているのか。簡単なことなんです。『私が使っているのは良い香りだから香害じゃないの』『いいにおいが好き』『臭いものは嫌い』良い香りも臭いと感じるのも、人それぞれ。天然のアロマでも高価な香水でも、お香でも、ダメなものはダメなんです。強烈な人工香料の柔軟剤ユーザーさんも同じこと仰いますから。『私には良いニオイですよ?』って。だから無香料、無臭をおすすめします。汚れが落ちていることがわかるのは「無香料」です。
ナチュラルクリーニングのお洗濯私は石けん洗濯をしています。もう30年近く石けん洗濯です。石けんを上手に使いこなすには石けんの特性を知り繊維の性質を知り洗濯機を使いこなさなければなりません。とはいえこれは、石けんに限らずどんな洗剤を使っていても洗剤を使っていなくても知っておかなければいけないことです。洗濯機任せでボタン1つでお洗濯しているとまったく洗えていない、という季節がやってきました。だから、洗えていないから部屋干し臭がするのですよ!話しが逸れました。
掃除や洗濯に使う洗浄剤。私はナチュラルクリーニングをお伝えしていますので5種類の洗浄剤石けん、重曹、クエン酸、過炭酸ナトリウム、エタノールしか使いません。でもこれ以外を選ぶとき一つの目安として・香料・酵素の入っていないものを選ぶこと。香料は天然のアロマでも不要です。洗浄力を持たないものを掃除や洗濯に使って排水口から流すことはしません。酵素は安心安全な顔をしてナチュラル洗浄剤に使われがちですが。肌荒れの原因になりやすいのです。しかもお湯でつけ置きをしないと力を
洗濯はお湯でというのは海外では当たり前のこと。海外製の洗濯機は、洗濯機で温度を設定できます。ドラム式の少ない水量で臭いを残さず洗おうと思ったら高温のお湯は必須です。海外から日本に来られた方によく聞かれるのが「日本は水洗いでも汚れが落ちるんですか??」ということ。いいえ。残念ながら落ちません💦落ちないからにおうし部屋干しすると雑菌が繁殖して生乾き臭になるんです。水洗いで皮脂汚れが落ちるならとっくに食器洗いも冷たい水で落ちる洗剤になっているでしょう。お肉を焼いた
干す前にタオルの端を持ちバサバサと振ること6回。これだけでタオルのループがしっかり立ち上がり厚みが増し、ふわっふわに干しあがります。柔軟剤を使わなくても、ふわふわにする方法はまだあります。洗濯の際、最初にしておくこと。低水位で洗浄剤をしっかり泡立てておきます。泡立ててから洗濯物を入れます。ということは、自動洗剤投入機能は不要ですね💦衣類やタオル、繊維を守りいつまでも買ったときの状態を保つお洗濯をするなら不要な機能です。(私が洗濯機を作ったら、この機能はつけない
年末のXへの投稿です。驚くほどたくさんの方に読んでいただきました。洗濯機の洗浄力=水量注目すべきは洗濯容量ではなく満水時水量です。12㎏容量の洗濯機に、12㎏の洗濯物が入るか?というと、入りきらないくらいの量かもしれません。同じ1㎏でも、お風呂上がりの体を拭いただけのタオルの1㎏とサッカー少年のユニフォームの1kgでは汚れを落とすのに必要な水量は大きく変わります。お使いの洗濯機の満水時水量、ご存知ですか?今日の洗濯物の重さは何kgだったか、把握できていますか