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サツマイモは薩摩が発祥の地かと思いきや、原産地はメキシコです。ともかく、寒さは苦手、越冬の保管場所が大事で10度をしたまわってはいけません。通常60~80cm穴を掘って土の中に埋めるのだそうですが、家庭では、新聞紙でくるんでトロ箱にいれて、日の当たる暖かいところに置いたり、冷蔵庫の上や、昼間の車のダッシュボードに置く人もいるそうです。種ではなくツルを植えて育てるので、3月中には、ツルの芽出し作業をします。種イモに相応しいイモは、その品種の特徴がハッキリ表れているものがよいです。
サツマイモに肥料は要る?要らない?このサツマイモ画像は昨年畑で採れたものです。出来はまずまず。が、これ相当数の苗を植えてこの結果です。そして職場近くに住んでる家庭菜園愛好家の先輩方々のサツマイモは、とにかく量が多くてデカい!皆さんの様に、もっと収穫量多くて太いの出来んものか?サツマイモは痩せた土地でも育つ?私が家庭菜園始めたころに知りえた知識で「サツマイモは痩せた土地でも育つから肥料なんかいらない」と言うのがあります。「
こんにちはさちの自然菜園へようこそウエルカム畑のアスパラから少し遅れて庭のアスパラも萌芽してきました↓そして見つけました↓曲がってますねなぜ曲がってしまうのかは過去に調べて書きましたが↓2023年9月9日『アスパラの曲がり、縦筋の原因は?』こんにちはさちの自然菜園へようこそウエルカムアスパラの新芽がぼちぼち出てくるのですが収穫できる真っ直ぐ伸びた芽がありません何だか様子が変です↓曲がり↓縦皺が…ameblo.jp改めて書いておきます↓曲がりの原因過乾燥や過湿土壌成
玉ねぎがだんだん成長してきています。玉ねぎのネギ部分も食べられるって知っていますか?と、その前に玉ねぎのこぼれ話です。玉ねぎは古代エジプトで珍重されていた野菜です。女性たちがすごい器用に玉ねぎもってます。玉ねぎには疲労回復や病気を防ぐ薬効があったり、ミイラを作る時にもその殺菌効果、防腐効果を利用していました。ミイラの目のくぼみや脇に玉ねぎを入れていたらしいですが、なんだかお茶目なミイラの見た目ですね😆玉ねぎはとても保存がきく野菜です。特に乾燥に強く、軒下に吊るしておくと1年近く持
いやいや、またもや…魂の男前に遭遇してしまった…と呟いている井上祐宏であります!それは…諏訪で農業を営む平林範子さん!昨晩、私は来る11月16日やぶ田ファーム創始者・藪田秀行講演会Ⅱ~古代の菌にすべての答えがある!飢餓・疾病・貧困・介護がない世界が作れる~の実行委員会をオンラインで開催しました。そこで遭遇したのが、前回9月13日の講演会、そして今回も素敵なチラシを制作してくれた諏訪在住の平林範子さん!Instagram上にも11月16日のイベントページを制作してくれています!
面白しろ培養床、ヒューゲルカルチャー。みなさんヒューゲルカルチャーをご存知でしょうか?近年、ドイツや東ヨーロッパで行われている培養床です。まず下地に枯れ木、次に枯れ草を敷いてその上に土を被せて「ヒューゲル床栽培」(ドイツ語:Hügelkultur)として堆肥と水持ちを兼ねさせるやり方である。(Wikipediaより)絵のイメージは左上から1ヶ月後、1年後、2年後、20年後のイメージです。ヒューゲル(Hügel)とはドイツ語で「丘」カルチャー(kultur)は「培養」なので丘培養という