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市電の終点まで来ました。駅前ロータリーは整備されているものの、誰も何もありませんでした。ここからもう少しだけ北へ向かって歩きます。ここら辺も大きな工場が立ち並んでいて、大型トラックが走る道路の南に工場、北に住宅という形になっていました。住宅街を抜けると、公園が見えてきました。公園の向こう側に、海があります。とても静かな海でした。朝ということもあり、私以外に人はほとんどいません。しばらく海を眺めて過ごしました。時間になったので、次のスポットへ向かいました。というよりそ
6月29日神代植物公園散策日記のつづきです。深大寺で御朱印を待っている間に元三大師像大開帳のときに知った角大師の石仏を探すことにしました。高いところにあって見上げて撮影されていた写真を観たことがあったのでここかな?と思ったのは元三大師堂の南側の池の上。そこは違う石仏と灯篭がありました。池ユリの花が咲いていました。山門の外に出てみます。変わった形の石仏の灯籠見上げると言えば滝ですがここも違います。参道の紫陽花が綺麗でした。ネットで調べてみるとやは
今回の記事には丁石が大量に出てきます。大体のものは撮ったつもりですがピンボケになっているものなどは掲載を省略します。山の木々の間から差し込む朝日の中出発。かなりの強風です。米酢、醤油、味噌鳥居には石鎚山とありますが神社の名前というか表記は石土神社その神社の式年祭記念燈として昭和六年に建てられたコンクリート製灯籠妙雲寺ぎやく生木地蔵尊へ。大正時代のお遍路さんも生木地蔵に寄ったようですね。ちなみに逆打ちを「ぎゃくうち」と呼ぶのは素人で「さかうち」が正しいのだという説がある