ブログ記事3,490件
黒浜地名の由来。富士山の黒い火山灰が降り積もり黒色の台地、大きな沼の中に積もった黒い灰は沼の水と融合し一段と美しく見えた。そこで人々は地名を黒浜、沼を黒浜沼と呼ぶようになりました。記録に依れば、富士山宝永噴火:1707年12月16日翌1708年1月1日の約16日間(約2週間)続きました。ここで注目すべきは最初の火山灰は白灰であったが、夕方には黒灰に変わっていることで、噴火の最中に火山灰の成分が変化していた証拠です。この時江戸に降り積もった火山灰は当時の文書によれば(5-10cm)と
今回はこういうお題でいきます。まず最初に結論から言ってしまうと、答えは「はっきりわからない」が正解となると思います。証拠と言えるものはないし、根拠も希薄だからですね。さて、今から7300年前の地層に、アカホヤと呼ばれる特徴的な層があります。これは縄文時代早期の終わりにあたります。この正体はよくわからなかったのですが、後の研究によって、鬼界カルデラの大噴火に伴って噴出した火山灰であることが判明しました。火山灰のうち、上空に噴き上げられてから地上に降下したものをいいます。
こんにちは。パッシブハウスx「ずっとお金のかからない家をつくろう」の工務店株式会社スズモクの鈴木です。その目指す理由や、つくる家の詳細はスズモク公式WEBhttps://www.8341ie.comつくば市周辺の地層の歴史今住んでいるところは海だった・・・。ふとしたとこから昔の地形を見ました。なんと関東平野は海ではないですか・・。地層や成り立ち含めて興味が沸きましたので調べてみました。つくば市のシンボルといえば、美しい二つの峰を持つ「筑