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「一凪(山本弓月)が僕の子供だって言ったらどうします?」神栖の弟・史奉(柾木玲弥)が放った一言が忘れられない蓉子(菅井友香)。ある水曜日、後輩・八溝(濱田龍臣)のヘルプで急遽神栖(稲葉友)との約束をキャンセルした蓉子だが、仕事終わりで会社の前に突然神栖が現れる。何も知らない八溝と神栖の対面に戸惑いを隠せない蓉子だが、神栖はなぜか妻の怜(入山法子)、八溝も交えて家で食事をしようと持ち掛けてきて…。
仲が悪い者同士のことを「犬猿の仲」と言いますが、信長(小栗旬)から「サル」と呼ばれた秀吉(池松壮亮)と幼名が「犬千代」だった前田利家(大東駿介)は、信長家臣団の中でも仲の良い盟友でした。しかし、今回は仲が良くなる前のライバルで御前試合で倒さなければならない強敵でした。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第5話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…田中正桶狭間の戦いでの功績で足軽頭に取り立てられた藤吉郎は更に上にあがりたいという出世欲のかたまりになっています。信長に恭順の意を示しに清須
神栖(稲葉友)から「君じゃもう勃たないんだ」と唐突な拒絶を受けた蓉子(菅井友香)。呆然自失した蓉子の中に蘇ってきたのは、かつての神栖との運命の出会い、そしてかけがえのない幸せな日々の記憶だった。友達もいなく、恋愛経験もなく、「自分は誰にも選ばれないのではないか」と思っていた蓉子を救ってくれた神栖の存在は特別で…。だがその幻想が崩れ落ち、蓉子は同僚の八溝(濱田龍臣)からのサシ飲みの誘いに初めて応じることにする。一方、怜(入山法子)は自宅で目を離した隙に一凪(山本弓月)の姿を見失って…。