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今回は、口内炎を中心とした口腔内の炎症についてです。口内炎ができた時は、口腔内を清潔に保ち、栄養のバランスをとり、十分な休息をとって、免疫力アップを心がけましょう。長引く場合や、他の症状も併発する場合には、医療機関を受診しましょう。(口唇ヘルペスや歯痛については、別途ご紹介します。)口内炎(その1)では、3種類のレメディをご紹介しました。『こんなレメディあり
★くちびるに出来た「潰瘍」に〈日光口唇炎〉と呼ばれるものがあります次の写真をご覧ください。☆〈日光口唇炎〉の原因•発生原因は、日光(紫外線)を浴びることにより発生します。•特に、赤唇は角層が薄いために、紫外線の影響を受けやすい部位であるとされています。☆〈日光口唇炎〉の症状•口唇の乾燥やヒリヒリ感•びらんや潰瘍の形成•口唇の縦皺の著明化•赤唇縁の不明瞭化など☆〈日光口唇炎〉の特徴•日光を浴びる時間が長い戸外労働者や高齢者に多い。•解剖学的に、日光照射を受ける面積がより
こちらは当院で下肢静脈瘤の手術を受けられた方のお写真です手術前に足首にあった潰瘍が手術後3カ月経過すると消失しました術前術後下肢静脈瘤とは?足の血管内には血液の逆流を阻止する静脈弁がありますが、この弁が必要以上に開いたり弁が壊れた状態となり、血液が逆流することにより、足の血管が浮き出る、クモの巣状に血管が浮き出る、潰瘍ができるなどの症状が現れる足の病気です下肢静脈瘤は直接命に関わる病気ではありませんが見た目以外にもこれらの症状を引き起こすことがあります。足が
Kali-biカリ・ビックと聞くと、官僚・保守的という言葉が頭に浮かぶ方も多いかもしれません。Kaliカリ属のレメディはいろいろとありますが、42種レメディキットの中には、セルフケアでよく用いられるKali-biカリ・ビックが入っています。家や社会が成り立っていくには大切なレメディですが、行き過ぎると、さまざまな問題なども起こってきます。それでは、ご覧ください。Kali-bi.カリ・ビック鉱物。重クロム酸カリウ
皆様、こんにちは。消化器内科外科の院長です。胃カメラ・大腸カメラをはじめ、おなかの痛みや痔などの消化器系疾患を専門としています。今回もお腹の不安が少しでも和らぐ情報をお届けしていきます。「胃潰瘍かもしれない…入院になるのかな?」そんな不安を抱えていませんか?胃潰瘍と聞くと大掛かりな治療を想像しがちですが、ご安心ください。消化器外科医としてお伝えしたいのは、「ほとんどの胃潰瘍は入院せずに治せる」ということです。現代では、薬や内視鏡の技術が格段に進歩し、通院しながら日常生活を送りつつ治
今日は大腸内視鏡検査を受けました。前処置は院内の下剤室で行い、決められた下剤を飲みながら腸の中をきれいにしました。少し大変でしたが、看護師さんが様子を見ながら対応してくださり、安心して準備を進めることができました。16時30分から大腸内視鏡検査が始まり、鎮静剤(麻酔)を使用したため、少しぼーっとした状態で検査を受けました。不安もありましたが、検査中の苦痛はあまり感じませんでした。検査では、横行結腸にポリープが見つかり、その場で切除していただきました。検査時間は約30分ほどで無事に終了しまし