ブログ記事2,891件
6月29日~7月1日今週は1週間、潜水講習ウィークです。ダイビングのライセンス取得に向けて頑張ります。まず初日は座学です。潜水は危険を伴うので、基本的な知識をしっかり理解しておくことが大事です。“物理”の知識も多く生徒は苦労したと思いますが、普段の授業とは異なる分野の内容に面白さを感じた者もいたようです。2日目と3日目は、焼津水産高校のプールをお借りしての実習です。まずは、インストラクターの先生に生徒それぞれの泳力を確認いただきます。そして、いよいよウェットスーツを着用しての講習
7月14日7月14~15日は、海難事故について考える2日間となりました。14日には、海上保安協会から講師の派遣をいただき、講義を受けました。まず、映像などを見ながら船での作業にどんな危険が潜んでいるかを考え、発表しました。自分達の行う作業にどのようなリスクがあるかを意識し、改善していくことは、生徒達に継続してもらいたいと思いました。講義でも、大きな事故の陰には、たくさんの“ヒヤリハット”(事故寸前のいわゆる“危なかったあ~”という事象)があることが紹介され、大きな事故が起こる前に改善
おばんです。7月27日~29日にかけて、私が幹事長を務める岩手県議会水産振興議員懇談会の県外水産事情調査で京都府・大阪府を訪問しました。視察のメインは「舟屋を活用した海業振興」です。人口が約1,600人の京都府伊根町ですが、昨年ベースで観光客の入込数は54万人、消費総額24億円と物凄い数字をたたき出しています。主たる特徴は伊根浦重要伝統的建造物群保存地区の舟屋を活用した観光振興です。舟屋は本来、漁船の格納や漁具を保管するために利用されてきましたが、時代の変化とともに、その役割も変
6月19日1学期の行事の中でブログで紹介できていなかった、鯨に関する授業について紹介します。これは、昨年度に引き続き、水産経済新聞社さん御協力のもと、行われたものです。今年度の講師は、横濱味紀行Fishon-netの田中さんで、水産物の流通関係に携わられてきたご経験から、鯨を取っ掛かりに、「愛」のあるビジョンを持ったビジネスへの取り組み方など幅広い分野についてのお話をいただきました。我々世代のアニメなどを引き合いに(もちろん生徒達にはなじみのないものばかりです)、斬新な視点から暑苦しいく
7月30日一昨日熊本で大規模な地震が発生しました。被災された方にお見舞い申し上げます。当学園ですが、8月17日(月)~18日(火)の2日間、オープンキャンパスを開催します。毎月週末に開催している見学説明会では、私が学園についての紹介をし、施設を案内させてもらっていますが、オープンキャンパスでは、寮での生活を覗き見たり、学園での実習を実体験でき、学園を卒業した先輩漁師や経験豊富な先生たちの「生」の声を聞き、皆さんが知りたいことを質問することができます。当日は、在学中の57期生2名にも
つい先日も、家族で、妻の生まれ故郷である愛媛県に行ってきました。⏫️この写真はAIで漫画風に加工してもらってますwというのも、今年娘を授かり、僕も41歳となって、将来設計を考え直さなければなと感じ、新たな生活へと向けて行動を開始しました。その、新たな生活とは、ずばり愛媛県への移住です!妻のお母さんとお祖母ちゃんも近くに住まわれていて、気候も住環境も良く、加えて豊富なゲームフィッシングのターゲットが生息している愛媛県は、子育てにも、僕のライフワークである釣りにも、最高な場所ではないかと考え
7月27日暑い日が続きます。皆さま熱中症などお気をつけください。夏休みに入り、一週間余が過ぎました。生徒達は自宅に帰り、どのように過ごしているのでしょうか。きっと勉強や実習の復習などは継続していることと思います笑(“笑”ではダメですよね笑)。いつもは向かって左端に掲げる学園旗もしばし夏休みですこの間、東京での漁業就業に関するフェアに参加したり、高校訪問を続けたり、見学説明会を行ったりして、来年度以降の入学生募集の活動を続けています。「漁師になりたい」と、漁業に対する“思い”を