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8月24日1学期は全生徒が一つの教室で学んでいましたが、2学期からは生徒の志望により「航海」と「機関」に分かれ、それぞれ海技士試験の合格を目指して勉強していきます。教室も分かれ、より小さな教室で、先生との距離もさらに近くなります。生徒の集中を削がないよう笑、廊下からこっそり覗いてみます。こちらは、「航海」の教室。教室の後ろに地球儀や救命設備の模型が見えますが、船舶の運航管理や船のメンテナンスなど甲板の仕事に就くことを目指す生徒達です。この日は航海シミュレーション室でも操船に関わる計器
8月17~18日学園の静かな日々もあとわずか、今週末からはまた騒々しい日々が始まります。このブログもだいぶ長い夏休みをいただいてしまいました。今年度もこの夏休みの期間中に、当学園の受験を予定あるいは検討されている方、計16組を迎え、2日間に渡ってオープンキャンパスを開催しました。参加者の皆さんは「漁師になること」に意欲的で、こうした若い方がいてくれることを嬉しく思いました。最初に私からこの学園の特色や学園生活の概要などについて紹介しました。「漁師」に全フリしている学園ですの
7月7日今日は、御前崎地区に視察見学に行きました。御前崎港は近海かつお漁の基地で、この地域を管轄する南駿河湾漁協に最初に伺いました。漁協の池田さんからは、管内の漁業や水産物のブランド化について教えていただきました。この地区では近海のかつお一本釣りのほか、しらすの船曳き網、キンメダイなどの立縄釣り、小型定置網、ひき縄釣りなど多様な漁業が行われています。ひき縄釣りで獲れるサワラのうちサイズや脂ののりなど一定の基準を満たしたものは「波乗り鰆」としてブランド化されているそうです。独特な
8月21日今日8月21日は“静岡県の誕生日”。ということで、県下各地の施設で「県民の日」のイベントが行われています。当学園でも「ビン玉網教室」を開催しました。ビン玉は、マグロはえ縄漁の仕掛けや漁網を浮かせるためにかつて用いられていたガラス製の浮き玉です。昔は、このビン玉が割れないように漁師がロープを編んで保護網を作っていました。今回、応募いただいた小中学生とその保護者の皆さんに、この保護網を編んでいただきました。ちなみに、現在は専らプラスチック製の浮き玉が使われていて、