ブログ記事413件
歌舞伎座での猿若祭、夜の部の続きは、「雨乞狐」です。40年以上前、18世・勘三郎のために創られた新作舞踊で、勘三郎は国立劇場で1回だけ演じました。その後は、勘九郎が、勘三郎襲名披露、自身の襲名披露等で勤めて、今回で4回目です。義経千本桜の趣向で、5役早替り。体力的に大変な舞踊を、今回は勘九郎と七之助が分担するのが一興。源九郎狐が初音の鼓を手に入れ、故郷に帰ってから幾年。旱魃に見舞われたある夏の、ある地。すっぽんから現れた、野狐。源九郎狐の孫の孫でそのまた孫だって。雨
おはようございます。源九郎稲荷神社宮司です。ブログをご覧いただきありがとうございます。寒暖差の激しい奈良です。日中はコートはいらないくらい暖かいですが、朝夜は冷えます。毎朝、何着たらいいか教えてほしいくらいですさて、今年の白狐渡御での子ぎつねさんたちが神社にやって参りました。まず祓戸にて穢れを祓ってもらいます。そして拝殿にて参拝です。親御さんがきちんと教えられたのか、今年の子ぎつねさんたちはすでに参拝方法を知ってい
咲寿太夫オフィシャルサイトclub.cotobukiHOMEご予約はこちらから6/28「枝咲」上方落語と素浄瑠璃チケット一般ご予約|clubcotobuki.memberpoweredbyBASEclubcotobuki.thebase.in3,000円商品を見る【床本】河連法眼館の段・切◾️義経千本桜河連法眼館の段・切写真:国立劇場文化デジタルライブラリーより引用https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/平成21年9月