ブログ記事830件
【色のお話】七福神の色カラーMステーションカラーコンサルタント満月まい(みつづきまい)です七福神の日七福神を“色”でめぐる開運散歩7月29日は「七福神の日」。七福神とは、日本の福の神として知られる七柱の神さまたち。商売繁盛・長寿・学業成就・良縁・開運など、それぞれ異なるご利益をもたらしてくれる神々が一堂に会する、まさに“福のオールスター”です。そんな七福神を、今日は「色」で見つめてみましょう。1.恵比寿(えびす)様-白と朱赤唯一の日本の神さまで、商売繁盛と大漁祈願の神
【色のお話】こどもの日「鯉のぼりの色」カラーコンサルタント満月まいです「鯉のぼりの色に込められた、家族の願い」5月の空に気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼり。風を受けてたなびくその姿は、見ているだけで元気をもらえます。鯉のぼりの色には、実は“家族”と“願い”が表現されています。一番上を泳ぐのは「黒い鯉」。これはお父さんを表し、どっしりとした力強さと、家族を守る存在の象徴です。その下には「赤い鯉」。お母さんを表し、あたたかさや愛情、命の力を感じさせる色。そして子どもたちは、青や緑、
【色のお話】弥生を色であらわすとカラーコンサルタント満月まいです3月のはじまり、「弥生(やよい)」。弥生とは、「木草弥(いよいよ)生い茂る月」という意味があります。寒さの中に、少しずつ命の色が戻ってくる季節です。弥生を色であらわすと――やわらかな桜色(さくらいろ)芽吹きの若草色(わかくさいろ)光を感じる菜の花色(なのはないろ)そして、淡い空色(そらいろ)まだ冬の名残はあるけれど、空気の奥に「春の光」が混ざりはじめる頃。庭先の梅、道ばたの草、遠くの山。色は一気に変