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「平松塾」は、一般入試志望者のみを対象にしている塾です。高校偏差値55の高校に通うAくんによると、「推薦組」はほぼ進路が決まり毎日遊び呆け、「総合型選抜入試」に出願する生徒は、学年250人中、200人以上にのぼり、勉強はほとんどせず、毎日毎日1日中「志望理由書」を授業中に内職で書き続けているそうです。一般入試に挑戦する生徒はクラス35人中、5〜6人とのこと。親は我が子の学歴について、どう考えているのだろう?どうして努力していない者が「総合型選抜入試」でワンチャン合格出来ると考
入試は怖いよね、たった1日のために何年も前から努力を続ける。高3の2月1日の入試のために、高1のゴールデンウィーク明けから毎日勉強を続ける。合格して歓喜に至る者がいる。不合格で泣き崩れる者がいる。他人は彼らのその結果だけを見て評価する。受験は残酷な挑戦。たった1日のために、来る日も来る日も勉強をする。生活を律し、うまくいかなくても反省し、考え直し、立て直す。自分ができる全てを勉強に注ぎ込む。それだけ努力を尽くしても、必ず報われるわけではない。それを分かった上でもなお、努力を続
為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり(「為さぬなりけり」の品詞分解をせよ!笑、答えは最後に掲載)普通によく聞く言葉でもこれは本当にその通りで、塾生を毎日見ていて「あー、もったいないなぁ、やれば必ず成績上がるのに…」と感じています。「平松塾」は高3生を除き、教室内にスマホの持ち込み禁止。調べ物があっても、教室内ではスマホ使用は禁止となっています。以前は認めていましたが、100%の生徒が調べ物が終わった後でも、スマホをいじり、ゲームをしたりショート動画を見た