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2008年に公開された映画「デトロイト・メタル・シティ」を久しぶりにDVDで観ました。主演は松山ケンイチ。当時は23歳くらい。原作は漫画らしいのですが、渋谷系の歌手を夢見て上京したのに何故かデスメタルのボーカルとしてデビューした青年のコミカルな話になってますが、クラウザー役の松山ケンイチさんや音楽事務所社長役の松雪泰子さんの振り切れた演技がたまりません。デトロイト・メタル・シティ』の代表曲は、映画の主題歌である「SATSUGAI」や、狂気のバラード「恨みはらさでおくべきか」だそうです。。最後に
本日9月22日は、アンナ・カリーナの生誕85周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介しています。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『はなればなれに』(1965)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サミー・フレイ、クロード・ブラッスール撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】冬のパリ。フランツとアルチュールは大親友だが、性格は正反対。推理小説マニアで、ヒマはあるけど金がないのだけが共通点。そんな