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来る12月14日は、アンナ・カリーナの没後6周年です。それを記念して、アンナ・カリーナのゴダール作品を紹介します。(1940年9月22日-2019年12月14日死去,79歳没)『女と男のいる舗道』(1962)監督ジャン=リュック・ゴダール共演サディ・レボ、アンドレ・S・ラバルト撮影ラウール・クタール音楽ミシェル・ルグラン【あらすじ】ナナは、娼婦に零落する女優志願の娘。若くして結婚し、子供をもうけたが離婚して家を出た。安月給のレコード店員では生活が持たず
中学受験を見ていると、中央競馬と似ていると思う場面がある。そのひとつが、御三家と三歳クラシック競争、そして“別路線”の存在である。御三家は、競馬でいえば三歳クラシック競争の三冠レース(皐月賞、日本ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、秋華賞)のような存在といえる。馬齢限定競争なので、これらのレースは、その年にその世代でしか挑むことができない。中学受験の御三家の方も、2月1日の1回だけの入試となり、一生に一度の一発勝負となっている。熱望度や合不合に関わらず人生においてたった一度しか受験