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5日のvs楽天戦は2-3で連敗となりました。全得点がホームランによるという荒っぽい試合。先発細野晴希は8回3失点と健闘しましたが、一歩及ばず完投負けでした。カストロの5号ソロで先制し、清宮幸太郎の7号ソロで2-0。しかし、昨日に続き、平良に一発を浴び、浅村の2ランで逆転されました。こういう試合になると、こっちの方が今季はホームランを打ってる打者が多いので有利となるはずですが、ほかの選手が機能しませんでした。中でもレイエスが鳴りを潜めているのが痛いです。もう少し気温が上がってこなければ、力
「エスコンフィールドユニフォーム2026」は、天然芝を表現したグリーンが特徴で、ファンの仲間内では〝芝ユニ〟とも言われています。このユニ着用の試合の勝率が悪く、18日の試合前には「〝芝ユニの呪い〟とでも呼ぼうかあ」なんて話が出たほどでした。でも、本日のvs西武戦は5-3の勝利でした。五回までファイターズ伊藤大海、ライオンズ武内夏暉の両先発による0-0の投手戦。しかし、六回に突然試合が動きます。まず、西武打線が大海から2点をもぎ取って先制。「ええっー、嫌な流れになったなあ」とため息をつきましたが
交流戦を終え、しばらく試合がお休みのファイターズ。24、25の両日はエスコンで全体練習を行っています。ちょっと覗いてきたので、選手たちの元気な様子を紹介します。交流戦明け27日のvs西武戦に先発予定の伊藤大海。多分、今井達也との投げ合いになるでしょう。まずは初戦を取ってほしい野村佑希と話す万波中正。両選手にホームラン期待北山亘基は次回登板も東京ドーム。ノーノ―への再挑戦。山﨑福也も完投してほしいクローザーの地位を固めつつある柳川大晟。出場機会を増やせるか…矢沢宏太守
2日のvsオリックス戦9-10の逆転負け。四回までに5点リードしたもののリリーフが踏ん張れず、勝ちを逃しちゃいました。今日は初回、レイエスのタイムリー2点2塁打、清宮幸太郎のライト2階席にぶち込む6号2ランで4-0とリードします。しかし、先発古林叡煬の調子が不安定。二回に2ランを浴びて4-2。何やら起こりそうな感じいっぱいの投げっぷりでした。その不安も毎回小刻みに点を追加し、オリ先発のエスピノーザを三回途中でマウンドから引きずり下ろします。四回を終わって2-7と5点リード。このあたりまで