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今年最後の投稿として「私にとっての2025年ライオンズ」を書こうかと思いましたが、正直、強く印象に残る出来事は多くありませんでした。思い浮かぶのは、西武グループの「昭和100年事業」として行われた「ライオンズ75周年シリーズ」くらいでしょうか。限定ユニフォームの着用やOBイベント、各種コラボや記念グッズなど、球団営業部の盛り上げは十分に感じられました。ただ、グラウンド内から球団史に残るような話題が生まれなかった点は残念です。オフの補強は久々に球団の本気も見え「強いライオンズ」の復活へ
2026年も「はっきりいってライオンズびいきでした」ブログをよろしくお願いします。さて、今年は森祇晶監督指揮のもと第2次西武黄金期の幕開けから40年という節目の年になります。森監督時代(1986年~1994年)は、ライオンズの歴史上でもっとも輝いていた時代と言えるでしょう。私自身も一番夢中になった時代です。年末年始の休み中に当時の記事を引っぱり出してきましたので、順次振り返っていきたいと思います。1986年(昭和61年)西武ライオンズのチームスローガンは「飛躍」リード
みなさん、こんばんは。日時指定投稿です。昨年の11月。ジャイアンツファンフェス2025の終了後に延長戦と称して、2002年優勝メンバー同窓会が開催されました。ファンフェスに参加した人はそのまま観覧することができました。ありがたいことです。開催にあたって、司会者の上重くんから、写真・動画撮影禁止、SNSへの投稿禁止が告げられました。言い出しっぺ(?)である上原浩治さんのYouTube投稿まで、内容は口