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来年6月に、東京交響楽団の新潟公演で歌うことになったのが、ブラームスの「運命の女神の歌」。私自身、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」があまり好きでないため、彼の合唱曲はあまり熱心に聞いたことがありません、せいぜい「アルト・ラプソディ」位。そんな訳で、アバドのブラームス交響曲全集に、主要合唱曲がほぼ網羅されていることを思い出し、さっそく聞いてみました。短いけど、なかなか感動的な曲です。この曲、ブラームス最後の管弦楽を伴った合唱曲で、テキストはゲーテの戯曲「タウリスのイフィゲーニエ」から採られてい
こんにちはアット・エリーゼの楽譜大好きスタッフです今日は、『今、オススメの楽譜』というテーマから、人気合唱曲の楽譜から2つ、「大地讃頌(「土の歌」より)(混声四部合唱)」と「旅立ちの日に(混声三部合唱)」について、ご紹介します■「大地讃頌」(だいちさんしょう)は、1962年(昭和37年)に発表された、佐藤眞作曲/大木惇夫作詞の曲で、今は卒業式や合唱コンクールで歌われることがとても多くなっています。この曲は、「混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』」の終曲です元は混声合唱ですが、作