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こんにちは中之島アイセンターです☺️最近、お忙しくてブログ登場回数が減ってしまっていた橋田院長外来や手術に加え、校医をされている学校の新入生眼科健診へ出かけられたり毎日、お忙しそうですしかしながら、やはりムードメーカー的な明るい雰囲気で周りを笑顔へ誘います最近はすっかり暖かく、何なら暑いくらいになってきましたが橋田先生は毎日、きちんとジャケットを羽織って出勤されます。手術の日でも患者さまの診察は、きちんとYシャツと白衣にお着替えされますやはり、どこかきちんと丁寧ですそんな橋田院
2025年2月浸潤性小葉がん確定2月から抗がん剤スタート!・ドセタキセルを4クール←終了・EC療法を4クール←2クール目2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。本日は、ドセタキセルの副作用である「涙目」について書きたいと思います現在、ドセタキセル4クール後のEC療法2クール目です!先週、2クール目の抗がん剤投与の際に、再び主治医に涙目について聞いてみました。涙目の副作用については、「副作用」のテーマで書いて
2025年2月浸潤性小葉がん確定2月から抗がん剤スタート!・ドセタキセルを4クール・EC療法を4クール2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。ドセタキセル3クール目の15日目です。来週の今日は、ドセタキセルの4回目。最後のドセちゃんになります。いろいろ書いていたら、モリモリの内容になってしまい、さらにタイトルが激しめに。笑脱毛状況今週というか先週?は、脱毛状況の画像を載せていなかったなぁ。と思い出しま
こんにちは2週間ほど前の話ですが、ASOPRS2025(アメリカ眼形成学会)に参加してきました。今年の開催地はフロリダ州オーランド。日本から直行便はなく、私はシカゴで乗り継いで、オーランドへと行きましたフロリダはディズニーとユニバーサルスタジオが有名です。特にフロリダのディズニーリゾートの広さは日本のディズニーリゾートのなんと約55倍世界最大のディズニーリゾートだそうですさて、今年のアメリカ眼形成学会ですが、例年通りの熱気あふれる学会でした気になった症例報
エメトフィリアとは異性が嘔吐したときや吐瀉物(としゃぶつ)に性的興奮を抱くこと。以前、仲良かった風俗嬢にその類のひとがいた。長い付き合いで何でも話すようになったときに「変態だと思わないでね。」「ちょっとゲロしてみてくれない?」と言われる。ちょっとビックリしたのだが「エッチさせてくれるならいいよ」と言ってみた。「いいよ」と言われ一緒にトイレに移動する。自分の指を自分の口に突っ込み「オェー!」とゲロをしてみる。「もっと!もっと!」と言われ何度も吐き出す。「かたまりは出
開業準備が今までとは比べ物にならないくらい忙しくなってきました。仕事後に家のことを済ませて、子供達が寝ついた後、妻と開業の打ち合わせをする日々が続いています。↑ブログの更新が遅れてしまった言い訳です少し前のことになりますが、テナントには仮の看板が取り付けられています。これは仮の看板でして、着工前にとにかく早めに看板を出して、周知していこう!という作戦です。なので、看板には少し文字が多いですが、診療の内容がわかるようにしました眼形成と入っていないのは「眼形成」と書いても何を診る
当院ではなみだ目の手術を得意としております。涙目と言っても重症な方は、日常生活に及ぼす影響は計り知れません。ひどい方だと、1日に10回以上なみだを拭くことになります。生活どころではないですよね。主な症状とはどのようなことでしょうか。①常になみだが溢れる②悲しくもないのになみだが出る③なみだが溢れてものがみえづらい④まぶたの縁がかゆくなる、痛くなる⑤涙で化粧が落ちてしまうなどなど、流涙症による症状は多彩で、眼科で検査してみたけどはっきりしなくて、よく調べてみると涙の通
一気に過ごしやすくなって、朝夕はクーラーも要らなくなってきました😊運動の秋、学会の秋、そして食欲の秋ですね🍂今年の秋は短そうですが、楽しんで行きたいと思います👌👌この前、本ブログでアナウンスさせていただいように、高知県西部の地方医療に貢献すべく、小さな眼科クリニックを開設いたしました。くろしお眼科・形成クリニック|KEAClinic|高知県の眼科・眼形成再建外科・美容外科くろしお眼科・形成クリニック(KeaClinic)は、目、まぶた・なみだ・美容外科に対応する完全予約制の眼科専門ク
S203スーパーすじがねくん取付随分久し振りな作業をご用命いただきましたインプレッサSTI(GDB)の限定モデルS203への補強系部品の取付作業ですカーステーションマルシェスーパーすじがねくん純正マッドガードクリップ左右一式分という内容です外すのはマッドガードのみでフェンダーの脱着は行わずに取付けられるのですが、久し振りで少しだけ苦戦というか思い出すのに時間が掛かりました(笑)反対側はスムーズに作業出来たので、単に「慣れ」の問題でした。以前は本当に沢山
2025年2月浸潤性小葉がん確定2月から抗がん剤スタート!・ドセタキセルを4クール←投与終了・EC療法を4クール2025年夏に右パイを全摘出の予定だよ。ラストのドセタキセル4回目の14日目です。手足症候群はよくなってきたし、息切れもだいぶマシなのに、やる気が出ません毎日のお弁当作りと送り出しが一番の力の出しどころ?次に、習い事送迎、夜寝るまでのバタバタする時かなー。夕飯はもう割りきって、買ってきたりにも大いに頼っています。
娘とロスドレスへ行き、娘がお財布やらサングラスやら、これはどう?と色々と持って来たが、全て私の好みでは無く、要らないと言うと、すっごく落ち込んだ。どうしたの?と聞くと、ママの誕生日のプレゼントを選んでたのに、ママが全部好きじゃないから悲しくなったと涙目の娘。私への誕生日プレゼントだとは知らず、要らないと言ってしまった事に申し訳なくなった。使わない物をもらっても、使えなくてもったいないから、欲しい物が出て来たら言うねと娘に伝えた。おもちゃ売場に1つ置いてあったパイナップルのフードを被ったプ
目まわりの眼形成外科分野の手術で、難易度が高く、緊急対応が求められる疾患の一つに、涙小管断裂があります。小さな目頭の怪我だけでも、一生涙が止まらなくなり、まぶたの形が変形してしまう恐ろしい疾患です。受傷早期の整復が出来ないと、組織が癒着して固まってしまい、再建するのが困難になってしまうからです。この方は50歳男性で、針金が目頭にひっかかって、涙が止まらなくなったとのことで紹介されて来ました。ぱっとみて傷がそれほど目立たないと思いますが・・・顕微鏡でみてみると、分か
流涙症の方は、1日に何度も涙を拭きます。これが日常生活で及ぼす悪影響は計り知れません。想像してみてください、常になみだが溢れ、花粉症の時期の鼻水のように、常に拭いていないといけない状況を。ひどければ仕事などできたものではありません。また涙があふれると、目ヤニのようになってまぶたに付着したりするので、それを拭うのも大変なのです。前回ブログで解説したように、鼻涙管という鼻に抜ける方の排水管が詰まっていると、将来的に涙嚢炎という感染症を発症する可能性があります。特になみだ目と目