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プールの日は、水着やラッシュガードの準備に気を取られやすいですが、意外と当日に困るのが髪型です。家を出るときはきれいにまとまっていても、水に濡れる、湿気で広がる、前髪が張りつく、首元が暑い、帰りに外食や買い物へ寄る。こうした場面まで考えると、普段のお出かけとは髪型の選び方が少し変わります。特にママの場合は、プール後に自分の髪をゆっくり直す時間が取りにくいこともあります。子供の着替えを手伝い、濡れ物をまとめ、荷物を確認しているうちに、自分の髪は後回しになりがちです。だからこそ、プ
プールの日は、水着やラッシュガード、バッグの準備に気を取られやすいですが、意外と迷うのがメイクです。メイクをして行っていいのか、日焼け止めだけでいいのか、眉が落ちたら困るのか、帰りに外食へ寄るならどこまで直すのか。普段の通勤や買い物とは違って、プールの日は顔が濡れる可能性があります。さらに、施設によっては入水前に化粧や整髪料を落とすよう案内されている場合もあります。そのため、プールの日のメイクは「絶対に崩れないように作り込む」よりも、「崩れても困りにくい状態にしておく」ことが大切で
プールの日は、水着やラッシュガード、バッグの準備に気を取られやすいですが、意外と迷うのが靴です。サンダルで行くと楽そうだけれど、子供を追いかけると脱げそう。スニーカーなら歩きやすいけれど、帰りに濡れた足で履くのが気になる。更衣室の床が濡れていたら、靴下をいつ履けばいいのか迷う。ママのプールの日の足元は、おしゃれだけで決めるよりも、「行き帰り」「更衣室」「帰り道」の動きを分けて考えると失敗しにくくなります。特に子供と一緒の日は、荷物を持ちながら歩く、急に立ち止まる、子供の手を引く
体型カバー水着を探し始めると、「お腹を隠したい」「二の腕を出したくない」「ヒップが気になる」と、気になる場所が次々に出てきます。でも、全部を隠せる水着を探そうとすると、トップスが長すぎたり、重ね着が増えすぎたりして、水に入ったときや子供と動くときに使いにくくなることがあります。大人の水着選びで大切なのは、体型を隠すことだけではありません。濡れたあとに動きやすいか。しゃがんだときに気にならないか。子供の手を引いたり、荷物を持ったり、休憩したりするときに落ち着いて過ごせるか。体型カバー水
プールの日は、泳いでいる間よりも、上がった後から帰り道の方が冷えを感じやすいことがあります。水の中では楽しく過ごしていても、更衣室へ移動するころには水着が体に張りつき、髪から水が落ち、首元や足元がひんやりしてくることがあります。特にママの場合は、プールから上がった後すぐに自分の着替えができるとは限りません。子供を拭く、着替えを出す、濡れ物をまとめる、ロッカーの鍵を確認する。そうしているうちに、濡れた水着や髪のまま時間が過ぎてしまうこともあります。プール後の冷え対策は、厚着をするこ