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続きから長谷川翔馬さんしばらく劇団を離れていらっしゃり、他劇団でも拝見していなかったのですが、変わらず刀を上手く扱っていらっしゃいました。お兄さんの翔炎座長とは全く芸風が違いますね。初めて見たのは梅南座。たまたまだったのか意図して行ったのかは覚えていませんが、20才の誕生日公演でした。その頃玄海花道さんもいらっしゃってたのを覚えています。澤村かずま座長
お昼の部、いつもより開演が1時間早く11時よりはじまりましたお芝居「初蕾」天涯孤独の身となったお民が料亭「ふじむら」で働き、5年もたった頃梶井半之助という武士と惹かれ合い心の支えとなっていたが身分違いの恋故離ればなれになった頃お民は身ごもっていることがわかった時は流れ、お民は男の子松之介を産み落としたがおたみは松之介を捨て子し梶井家の奥方、兄、与左衛門に拾われ小太郎と名付けられて育てられることとなった梶井家は乳母をふじむらの女将にたのみ、お民はお
夜の部のお芝居「三婆」去年、京都南座で観たところだったのでタイミングがよかったな本妻松子にこうた座長お妾京子(駒代)に京馬副座長松子の義妹タキに花太郎花形オープニング、京子が重助(たかし総座長)と出てきた瞬間から大爆笑らくだの大家のおばさん役以来の大受けでしたね妾の家で松子の夫で金融会社社長武市浩蔵が突然亡くなった浩蔵の部下である重助が借金の整理などを手伝い本宅の一部、義妹の家を売り、借金返済を済ませた松子はやっと終わったと思ったがそう
ラストショー千本桜大入り観劇ランキング人気ブログランキング