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浦賀プロジェクト、ようやくリリース!!!舞台は北斎が晩年に潜伏した神奈川県横須賀市浦賀地区。浦賀には母方の実家があったことで知られている。神奈川沖浪裏のヒントになったと言われる波の伊八の欄間彫刻が残り、北斎が潜伏したと言われる真福寺もある。浦賀のまちを巡りながら、北斎の浦賀時代の痕跡に触れる。北斎の大波を体感し、復刻版画を通じて浮世絵の構造を学び、実際に版画を刷ってみる。トコナツらしくリアルな体感を重視したまちなかギャラリー。トコナツとしては久しぶりに盟友・アベユタ
浦賀にあるかもめ団地。調べてみると、昭和44年に埋め立てられたこの地に造成され、1500戸を越える県営住宅。埋め立て地であるあたり、私の住む馬堀海岸と似ている。そして、馬堀海岸直線道路があるように、このカモメ団地の裏手には長さ約400mの直線に伸びた堤防がありその上が遊歩道のようになっている。ここから見る海の風景も好きで、たまにここを訪れる。浦賀の湾を挟んだ対岸には、燈明堂海岸。この燈明堂というのは江戸時代の慶安元年(1648)に造られたいわゆる灯台。現在では残った石垣の上に当時の外観を
先日、横須賀市を含む関係者一同にて、創業160年を超える浮世絵木版画工房・高橋工房(東京都文京区)にお邪魔し、6代目・高橋由貴子さんに厳しく、楽しく、浮世絵の摺り方を教えて頂いた。今回のプロジェクトで実際に浦賀に来て頂いたゲストには、これらの浮世絵摺りを体験して頂ける。葛飾北斎「神奈川沖浪裏」の4版(簡易バージョン)の木版を使いながら擦り方を習った。まずは木版に塗料と水糊を置く。続いてブラシで馴染ませる。越前生漉奉書紙(えちぜんきずきほうしょし)を乗せて馬簾(ばれん)で