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BT7判定日でした。仕事中からソワソワ。切り替えてる風を装っていましたが内心は全く検査薬で陽性反応は薄めに出ているもののhcgの値はわからないから、、、血液検査後約1時間待ち、診察室に呼ばれました。ドア開ける瞬間とか深呼吸しちゃってたhcgの値は109先生からは「数値としてはしっかり陽性反応出てますよ!」と。ただ年齢的に流産率が2.3割なこともありこの後の胎嚢確認、心拍確認まではまだまだわからない部分も、、とのことでした。次回の診察は10/28まー
流産とストレスの関係は、患者さんから非常によく質問されるテーマです。本論文は、その問いに対して前向きコホート研究という信頼性の高い手法で検討した重要な研究です。まず研究の全体像を理解する上で重要なのがFigure1です。この図では、2万人以上の女性が登録され、最終的に約1万1000例が妊娠に至り解析対象となっていることが示されています。さらに、その中から妊娠初期のストレス評価が可能であった約8300例が、主要解析に用いられています。このように妊娠前から追跡している点が、本研究の最大の強みです。
以前の記事で受精卵のグレードは見た目の判断であるので胚自体の生命力とは別。低いグレードでも着床する可能性がゼロではないという記事を読みました。貴院では胚盤胞グレードCCは破棄するとの事ですがそれはこの記事とはまた異なる基準があるのか(分裂の過程を大切にみていて明らかに分裂がおかしいと胚盤胞になっても破棄するなど)?と疑問に思いました。この様なご質問がありましたのでお答えします。当院の場合、自費診療の方に対して胚盤胞の凍結の基準はCC以外としていてCCは破棄して、BCやCBは凍結しま