ブログ記事531件
どうしてそんなにモノを買うのかわたしは、モノを買いません。もちろん、いまだに無駄なお金を使うことはあります。飲み代や会食費など、経験にお金を使うことはあるし、それがすべて有意義だとも思っていません。けれど、タバコやお酒、ブランド品、100均グッズなど、買った瞬間から消費や管理が始まり、いつか不要になるモノに、むやみにお金を使うことはありません。なぜなら、モノを買うということは、いつかそれを手放す日が来るということだからです。モノを買うことは、いつか捨てること
「病気が怖い」と思うほど不安な情報を探してしまう。ならば私は、脳に拾わせる情報を自分で選びたい。ここでもたびたび書いていますが、私は明石家さんまさんの考え方がとても好きです。特に好きなのが、「風邪をひいたときだけ、メロンを食べることで治ると脳に教え込んでいる」というような考え方。医学的にメロンを食べれば風邪が治る、という話ではありません。「自分の脳を自分でその気にさせる」という考え方が、私はとても好きなのです。私は昔から、ものすごいマイナス思考です。考えす
はっきり言って、今、私はほとんど働いていません。もちろん、まったく働いていないわけではないけれど、30代の頃と比べると、仕事に追われるような生活ではなくなりました。それでも、今のところ入ってくるお金の範囲内で生活できています。お金がどんどん貯まっているわけではありません。でも、減ってもいない。そんな感じです。まだ住宅ローンもあるし、会社の借金もあります。それでも、今すぐ必死になって働かなければ生活できない、という状態ではありません。何もしない時間に
骨折をきっかけに、3kg痩せた骨折して入院したことをきっかけに、3kg痩せました。そして、大学時代に健康診断で測ったときと同じ体重になりました。久しぶりにこの数字を見て、「ここまで戻るんや」と、ちょっと嬉しくなりました。私は以前から、体重が増えても、しばらくすると元に戻るということを繰り返しています。だから、「一度太ったら、そのままどんどん太っていく」という感覚があまりありません。むしろ、太ったときには、「何をしたから太ったんだろう?」と考えるようにしてい
最近、よく近所のバーで飲んでいます。お風呂に入ってから出かけて、帰ってきたら歯だけ磨いて、そのまま寝る。以前の私なら、もう少し家のことをしていたかもしれません。最近は、ちょっと怠惰な生活を送っています。でも、そんな生活をしていても、家がものすごく散らかるわけではありません。ふと考えてみたら、この1〜2年、片付けらしい片付けをしていないことに気づきました。「今日はここを片付けよう」と頑張ることもない。大きな断捨離をすることもない。いわゆる「断捨離
飲食店を始めてから、以前にも増して、モノが増えるスピードが速くなりました。ちょっとした手土産をいただくことも多いし、差し入れをいただくこともあります。そして何より、ペット可の飲食店をやっているため、「自宅で使わなくなった犬グッズ、いる子がいたらあげて~」と、犬用のベッドやおもちゃ、リードなどが大量に運び込まれることもあります。わんころりんのおやつも、気づけば大量。ありがたいことなのですが、我が家には大きな問題があります。収納という収納が、ほとんどないのです。
日本人は「袋」を持ちすぎている「かばんはいくつ持っていますか?」お客さまのお宅で片づけをするとき、私はよくこう質問します。すると、みなさんそれぞれに「3つです」「5つくらいかな」と答えてくださるのですが、実際に家の中を見てみると、ご回答の倍くらいの数の「袋モノ」が出てくることが珍しくありません。なぜでしょう。それは、「かばん」という言葉の中に入れていないものが、あまりにも多いからです。ポーチ。収納ケース。トートバッグ。斜め掛けバッグ。仕事用のかばん。パソ
今年の冬、ペット室内OKのカフェを始めました。お客さまのわんこを写真に撮って、お店のInstagramに載せることもあります。かわいいわんこが来るたびに写真を撮るので、スマホの中にはどんどん写真が増えていきます。しかも、お店の写真だけではありません。自分の子どもたちの写真も撮ります。カフェに来てくれたわんこ。日常の中で撮った猫たち。出かけたときの写真。ブログやInstagramに使う写真。気がつけば、スマホの容量がびっくりするほど早くいっ