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お誕生日…底辺ぼっち女はドヤ街“山谷”にいた。南千住駅を下りた瞬間から浮浪者臭いッ!目の前には処刑場跡…ウソでしょ…お仕事とは言え、なんでお誕生日にこんなとこにいなきゃならないの???泪橋から一気に雰囲気が変わる!簡易宿泊所が建ち並び、歩道には自転車がズラーッと!普通に考えると旅館やホテルには定住しないから自転車がこれだけあるのは不自然…そう言えば…駅前の駐輪場に自転車ドロボー監視中の貼り紙があった。今や、自転車はどこででも借りられる時代!盗む人なんているの?と不思
「天祖・諏訪神社」の参道を出てすぐ横には、立会川にかかる浜川橋があります。ここは「泪橋(なみだばし)」とも呼ばれ、江戸時代における旧東海道の橋でした。江戸から鈴ヶ森刑場に向かうには、この浜川橋を渡る必要がありました。すなわちこの橋は、罪人にとっては現世との最後の別れの場。親族や関係者にとっては罪人との今生の別れの場。お互いがこの橋の上で泪を流したことから、「泪橋」と呼ばれるようになったといいます。京急の駅名にもなっている「立会川」ですが、目黒区碑文谷一丁目地先を源として品川区を流れ東京湾に注
山谷の町~吉原を歩く①南千住駅~山谷町歩き<散歩ルート>●スタートは日比谷線南千住駅南口三ノ輪駅から吉原へは「たけくらべの舞台を歩く」で結構歩いていますが、今回は南千住駅から山谷を抜けて𠮷原方面を歩いてみました。三ノ輪駅から土手通りを歩いていた時に「あしたのジョー像」に遭遇し、舞台にもなった「山谷の町」を歩いてみたくなったという次第。山谷の町をこのところ2回ほど歩いています。<日比谷線南千住駅南口>南千住は旧奥州道中筋、「千住宿」の入り口です。まず目に付く