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皆様こんばんは、店長の仲本です!突然ですが・・・まもなくWBCが開催します。今回はメジャーから大谷選手や山本選手、村上選手など過去最多の8名が選出されます。ラインアップを見ただけで『本気で勝ちに行く』姿勢が見え、今から開催まで待ち遠しい気持ちでいっぱいです。そんな胸が熱くなる試合に私の気持ちにさらに火が灯りました。強い想いと前のめりな姿勢があるからこそ響くものがあると思います。常にバッターボックスに立ち、勝負する気持ちを本日ご来店して下さる皆様にワ
旧駅舎のスタバでのお茶休憩から再び駅構内へ、奈良駅の京都方のホームの先へ、宇治川ほどではないですがすでに先客がいてギャラリーはその後も増加、ここでも先に来た221系で試し撮り、そして主役が来ました、奈良発12時21分発特急まほろば91号683系6000番台安寧編成、ここのところ王寺から河内堅上のあいだで何度も見ている安寧号ですが停車中を見るのは3月の神戸以来となります。乗車位置から3号車に乗り込みます、この席に座るのも3月の神戸以来、(JR西日本チケッ
法隆寺つづき。とにかく、参道から門を入って受付までが相当ある。つまり無料で見て回れる境内のエリアもかなりあることに。今写真で見ているのは西院伽藍ですが、このほかに夢殿を中心とする東院伽藍と途中の宝院が有料。全部でチケットはなんと2000円。当然、有料の所を必死に見て回って半日以上終了ということに。後から考えると西院の西側とか、見ていないところもあるので、無料のところだけ近所の人みたいに散歩がてらぶらぶらするのもありかも。毎回2000円はしんどい。今回も五重塔にある塑像群とか(釈迦涅
4月19日〜6月15日まで奈良国立博物館で開催されている「超国宝展」(前期・後期両方)と、4月26〜6月15日まで大阪市立美術館で開催されている「日本国宝展」(三期のみ)行ってきたのでその感想と、平城宮跡の資料館の紹介などします。前期は雨の土曜日、朝一から博物館の裏まで続いている行列に並んで入りました。この写真は見終わった後に撮ったものですが(一瞬だけ止みましたが、またすぐきつい雨)、出てきたお昼過ぎには全然並んでなかったので、混むのは朝一だけか〜次は昼から来ようと考えていました。後期は晴れ
7月初旬、法隆寺へひとり旅をしてきました。キッカケは、以前記事でも取り上げた山脇りこさんの『50歳からのごきげんひとり旅』を読んだこと。この本の中で、法隆寺の門前にある『和空法隆寺』という宿が紹介されていました。なんでも、宿主催の法隆寺ガイドツアーが秀逸だとのこと。これはぜひ実際に自分で泊まって確かめてみなくては、と思ったのです。法隆寺と言えば、私が暮らす中部地方では、小学校の修学旅行で必ず行く場所のひとつ。私も今を遡ることン十年前、観光バスに乗って
4/30・5/1先行販売モバイルオーダ-&ペイで👇THE苺プラペチ-ノスペシャルver.を職場同僚ウッキ-さんと飲んだドライブスル-で頼んだのに一口も飲まず車から降りてしかも輪留めに置いてだから確かにスペシャルだねだらけでカップの中で踊ってらぁね飲みながらウッキ-さんが丸亀行かないとナンパするから速攻乗っちゃったよ肉ぶっかけ冷の並で温玉付き&海老と三つ葉のかき揚げちょっとしょっぱかったな丸亀の揚げ物は何度食べても…(省略)ウッキ-さんが買ってくれた
夏季大学3日目(第5講)は奈良国立博物館館長井上洋一さんの百済観音に関する講義でした内容は、・「百済観音」という名称の由来と・像の由来(元々法隆寺にあった仏像なのか、別の場所から来た仏像なのか)という点を中心にしたものでした1⃣概要はじめに、「百済観音」の概要についてのお話がありましたそれに先立ち、亀井勝一郎『大和古寺風物誌』からの引用がありましたので、大喜びで載せてみます亀井勝一郎『大和古寺風物誌』仄暗い堂内に、その白味がかった体躯が焔のように真っ直ぐ立
こんばんは。ご訪問くださり、ありがとうございます。今日は、信貴山朝護孫子寺のご祈祷と、病気平癒に霊験あらたかな境内社の剣鎧護法堂、巳年であることし、お力を増しておられると思われる白蛇さんのお社である空鉢護法堂についてご紹介いたします。【アクセス】山の上なので、車でないと行きづらい感じもするのですが、今回、下記の公共交通機関ルートを使ったところ、京都を朝7時20分発の新幹線に乗って8:50頃信貴山朝護孫子寺につき、本堂まで登ったら9時で、朝イチの9:15のご祈祷申込に間に合い
フェノロサと岡倉天心といえば、コンビの相方みたいに日本史の授業ではセットで覚えるべきものでした。そして岡倉天心は、教科書の写真がなんかヘン・・・奈良時代みたいな服装をしてませんでしたでしょうか。(何者なんだこの人?)というインパクトで覚えやすかった記憶があります。これって今思うに、天平文化推しが趣味でやってるコスプレだったのでしょうか・・・そういう推し活の姿が後世の若者たちに晒し者になってるってのはなんだか・・・本人にとって良かったのか悪かったのか。(余談
以下、戸矢学『怨霊の日本史――蘇我・物部の抹殺』(河出書房新社、2010年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第2章血塗られた蘇我王朝――物部守屋、崇峻帝の怨霊p.34穴穂部皇子については、登場の初めから同情の余地はまったくないように描かれている。ひたすら皇位を求める傍若無人で身勝手な人物像であるが、そのまま鵜呑みにはできない。このあたりの段については、おそらくは失われた歴史書である『天皇記』『国記』に準じているはずで、必要以上に穴穂部皇子を貶めている
前回予告した世界遺産と鉄道の旅、第一弾です。今回のメインの目的地は日本の世界遺産第1号の法隆寺。あ、今回の記事は長文になるのと、私の個人的な記録(世界遺産検定試験勉強のため)ですので、興味の無い人には面白くないと思われますから悪しからず(苦笑)1月27日8時前徳島港徳島から関西方面へは高速バスが一般的ですが、今回の旅の始まりは船で🛳️コレ↓を使います。高速バスだと4000円前後ですから、かなりおトクです。和歌山港からは南海電車の特急サザン。復
かの国からの観光客に自粛要請が出ているので混雑していないだろうと思って宿泊したホテル日航大阪。しかし予想は大外れで、かの国からの観光客でホテルロビーは溢れかえり、道頓堀に続く心斎橋筋商店街も、大丸本店もPARCOも外国人だらけほぼ100%近くが外国人まるで年末年始のような賑わいにびっくり‼️しました。それに反してホテルの部屋は快適そのもの。余裕のある1人2部屋で22000円、1人当たり11000円とビジネスホテル価格で宿泊しました。アップグレードされたお部屋はリニューアルされたせいか
今朝(8月31日)、NHKのニュースで能狂言「日出処の天子」のことを取り上げていましたね。しかし、「胸キュン」とか「ラブシーン」とか説明されると、う~ん、まあそうなんだけど、ちょっと違うっていうか、いやまあ、間違いではないのだけど、言葉選びがもうちょっとさあ…と、複雑なオタク心なのでありました。そのめんどくさいオタク心解消のためにもはよ全編放送してくださいませ。さて、今回も山岸凉子先生の大傑作「日出処の天子」の感想続きでございます。このまんがは一言でいうと、「
(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)現在、サントリー美術館で開催されているのは、“NEGORO根来―赤と黒のうるし”という展覧会。信仰の場や民衆の生活の中で大切にされてきた「根来」にスポットを当てたものです。サントリー美術館「NEGORO根来―赤と黒のうるし」展示風景「根来」と書いて、「ねごろ」。根来とは一般的に、黒漆を塗った上に朱漆を塗り重ねたものを指します。長く使われることで、イイ感じに朱漆が磨り減り、イイ感じに黒漆が現れた
誰が言ったか高市総理が消費税を減税しないって!?面白いニュースが入ってきました。(高市首相自身が言ったわけではないのでその点加味して下さい<(__)>)抜粋デイリー新潮編集部高市首相はタブー「宗教法人への課税」に着手できるか創価学会が震え上がる「強烈カウンターパンチ」-ライブドアニュース夏前のタイミングで高市早苗首相は9日、自民党総裁として記者会見した。自民党と日本維新の会で合計352議席を獲得した民意を背景に「責任ある積極財政」や安全保障政策の抜本的強化といった