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マルシンのSAAを仕上げました大まかなレシピです。先ずは、分解したフレームをケースハードン風に仕上げていきます。モナカ構造ですが組み合わせてヤスリ掛けをし、合わせ目の段差を極力無くします。400番、600番、800番、1000番まで順にペーパー掛けしまして〜1000番程度でヤスリ掛けは終了全体的に、一度モデラで生地の目つぶしをします。次の工程で真鍮ブラシの処理後、ケースハードンに使用するブルー液を準備しておきます。今回は紙コップを利用。使用後、直ぐ捨てられるので便利です。また
先端にこんな形の輪っかを作りたい。丸棒をバーナーで焼きます。アツアツになったら穴に引っかけて、グイグイと曲げていきます。さらに曲げます!反対からも!グイッとな。曲げると温度が下がるのでまた真っ赤に焼きます。繰り返します。だいぶ曲がってきました。再度焼いて、丸棒を加えさせながら・・・ハンマーで叩きます!!叩いて丸みを整えます。反対側はクワガタみたいな金具を溶接します。マンホール下の水道栓の締め付け工具になるそうです。お疲れさまです。
突然ですが、客車、しかも鉄道省時代ではなくスロ54冷房改を触りました。製作ほぼ完了のC59戦後型では当局の白青赤帯の客車というわけにはいかず、昭和40年頃の青い客車を準備することにしました。スハ43はKATO完成品がありますが、優等車が欲しくなり、まず相当以前に組立てた谷川スロ54キット仕掛品を完成に持って行けるようにします。スロ54はここまで出来ていました。窓枠パーツは紛失したので、これは工房ひろのパーツで補充しました。床止めアングルがあるのでシートを取付られず、放置となったものです。そこ
かの国の・・深セン?・・より・・ようやく届いた・・部材・・・そう・・部品じゃないよね・・部材・・・真鍮??・・黄銅??・・・どちらも同じか??・・・・の・・・パイプ・・肉厚1.5mm・・・・国内でも入手可能だが・・5m物しか・・売ってくれない??・・5mも買った日には・・・死んでも使いきれない??・・・なので・・300mm・・だけ売ってくれる??・・お隣の国へと・・発注していたのね^^!!で・・・まずは・・こいつを綺麗に切って使いたいので?
盤加工をしていると、四ツ爪単動チャックでワークをつかんだときに、爪の噛み跡が残ってしまうことがあります。特に、加工後の見た目を気にする製品や、後工程でその部分を使用する場合には、できるだけ傷を付けたくありません。今回は、私が現場でやっている四ツ爪単動チャックの噛み跡を減らす方法を紹介します。なぜ四ツ爪単動チャックは噛み跡が付きやすい?四ツ爪単動チャックは、4つの爪がそれぞれ独立して動く構造になっています。そのため、ワークの形状に合わせて4本の爪を別々に調整でき、芯出しや異形ワークの把握
Yahoo!オークション-エムコマット8.6Lレストア品ML210からML360へと移行された方が次に考えるのがこのクラスです。すでに中国製しか製造されていませんが中国製を使われて最後に落ち着くのがオーストリーEMCO社か英国MYFORDが多いです。特に中華製無段変速は基盤故障が必ず起きます(中華製はコンデンサーが弱い)ベルト変速ギヤ変速を選定ください。特にEMCOはギヤ変速のためベアリング間が大きくなるため剛性面で有利になります。中国製中古旋盤がヤフオク!に多く出るのはこのた