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ドライバー、FW、アイアン、ウェッジ…メルサも過去において色々なカスタム作業を手掛けてきていますがパターのカスタム作業ってちょっと苦手かな…(笑)理由はパターってゴルフクラブの中で一番規格が無くて自由な発想の形状が多く予測不可能なことが本当に多い…。それゆえに経験値がモノを言うカスタム作業ですが私の経験を超える新たな材料が日々増えているので経験が追い付かないのが現状だ。そんな一旦がこちら!自分の中での懸案であったこのチェリードットの色入れコレ綺麗にやりたいんです
秋風を感じながらツーリングが最高のシーズンになってきました。いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございま今回のご依頼いただいたのはホイールのバレル研磨です。アルマイト加工ホイールのようです、アルマイトは剝離されてます。全体に綺麗なホイールですね、バレル研磨によって丁寧に仕上げていきます。アルマイトは普通の剝離剤では剝離が出来ません。今回はアルマイト剝離されてますので助かります。サンドブラスト&ソニックスター洗浄します今回、Rホイールがバレル研磨機にセットができず困り
マルシンのSAAを仕上げました大まかなレシピです。先ずは、分解したフレームをケースハードン風に仕上げていきます。モナカ構造ですが組み合わせてヤスリ掛けをし、合わせ目の段差を極力無くします。400番、600番、800番、1000番まで順にペーパー掛けしまして〜1000番程度でヤスリ掛けは終了全体的に、一度モデラで生地の目つぶしをします。次の工程で真鍮ブラシの処理後、ケースハードンに使用するブルー液を準備しておきます。今回は紙コップを利用。使用後、直ぐ捨てられるので便利です。また
みなさまこんばんはマニヲですようやくAwesomatixのダンパーに手を付けました何十年かぶりにこれを使った…キットにダンパーを置く治具が入ってましたカーボンです❗️流石ハイエンドカーホント凄い構造だね❗️ダンパーをこんな独創的な形で考えるなんて頭ひとつ抜けてますね❗️RCの世界は自由度が高いからこそ型にとらわれずに出来る事なんですね山々杯のLiveを見ながらダラダラと作っていたのもあり4時間ぐらいかかりましたMINIRCよりもパーツが細かい…なんでやねんめちゃ精密で
以前にも故障したパワーウインドウですがおかしかった方の元右側についていた左側のモーター(ややこしいな)が今度はスイッチの操作でウンともスンとも言わなくなりました。正確には、時に一瞬動いたり、動いてもめっちゃ遅いとか。今度はギア鳴りもしないし、こういうのは私の経験上推測するにモーターのブラシの摩耗かと。バラしてみると案の定、カーボンの削りカスがどっさりでした。画像は清掃した後ですが、接点がコッテリ真っ黒でショートしてんじゃない?てくらい。ケースも清
安全第一をモットーに2708を改善していきたいと思います第一弾はキックバック防止割刃の取り付け2708は既に生産終了しているので部品はもちろんのこと、取説(日本語)も見当たりません↓動画を参考にさせて頂きました割刃は厚さ2mmの鉄板で制作したいのですが、材料が揃いません材材を買うのはなぁ、、、何か代用できるもので作りたいまず、どのぐらいの大きさの鉄板が必要か型紙を作ってみました見た目も大切、理想の形を追求します↑こ
こんにちは😃GPX125エンジンネタなかなか好評のようで他にはありませんか??とまだまだあるのですが…ノウハウ要素も多くなるので…難しいラインです🤣要注意なオイルポンプ!GPX125のオイルポンプですが…画像の座ぐり穴にOリングが2つ入りオイルポンプを取り付ける!しかしオイルポンプのセンター治具が潰れたOリングに干渉しかなりの抵抗になる場合も💦抵抗はなかなか厄介ですし…オイルポンプの駆動は樹脂製のギアなので抵抗を感じる場合は対策が必要です👍中華系エンジン全般にいえるのです
こんにちは😃値上げ…嫌な話ですが申し訳ないです💦ピストンオイル溝加工!おかげ様で一定数のご依頼を頂いておりリピーターさんもちらほらと増えてきました😊出来る限り安価な工賃にてお引き受けしておりますが…ピストンに合わせて治具を調整し加工を行う為、少々手間はかかります💦当たり前ですがピストンをそのままチャックするような事はありませんのでご安心ください🤣現在はオイル溝1ライン×2200円にてお引き受けしておりますが…値上げ後は…オイル溝1ライン:3300円2ライン目から+2200
溶接機を買ったので、治具を考えるのが楽しい!第1号はこいつ!こんな感じに任意の角度で保持できる治具製作しました。製作時はアングルが真っ直ぐになるように、溶接、孔あけ工程終わるまでアングルは切断せずに最後にカットしました。今回の溶接は会社の半自動ですが笑溶接が下手ですね、、第2号はどんなものをつくろうか。シンワ測定(ShinwaSokutei)完全スコヤcm目盛ステンレス鋼15cm62009Amazon(アマゾン)1,245〜3,600円[ネセクト]コ
先月の「かつゆき工芸展」でアルミ缶の風車を拝見しました。風車の中に風車を仕込んだ細工で、作者は「これはワシにしかできん!」と言っておられました。苦労して編み出された技なのだと思います。ご本人によると、これを複製したら彼の工法を開示していただけるとのことでした。作る努力をする者へのご褒美なのかな?アルミ缶をビーズでデコることはしませんが、工法の解析は面白そうです。材料費はかなり安いし、工作の交流も歓迎です。この機会に挑戦してみましょ。