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2026年度の中学入試では、河川に関する問題が数多く出題されました。河川と聞くと、「日本一長い川は信濃川」「流域面積日本一は利根川」といった暗記だけを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、実際の入試では、それだけでは対応できません。例えば、・どの県を流れているのか・どこに注ぐのか(日本海・太平洋・瀬戸内海など)・舟運や洪水、公害、治水など歴史とのつながり・流域の産業や文化との関係・河川名が途中で変わるもの(瀬田川→宇治川→淀川、千曲川→信濃川など)・山脈・平野・盆地
先日、衆議院議員、愛知県議会議員、豊橋市議会議員、そして地元自治会の皆さんとともに、愛知県東三河建設事務所を訪問し、地域の重要なインフラ整備について要望活動を行いました。今回、要望したのは大きく2点です。■国道259号の4車線化を推進1点目は、国道259号線の4車線化です。今回、・植田バイパスの4車線化のさらなる推進・老津町沖田北西交差点~豊島北交差点間の4車線化について要望しました。国道259号は、豊橋市と田原市を結ぶ重要な幹線道路です。現在、朝夕の通勤時間帯には渋滞が発生し