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アバンを飾るオープニングは、もちろんこの曲。YouTube(1)六月一日は「奈保子記念日」多摩市・カナメさんからのリクエスト、河合奈保子『大きな森の小さなお家』をお送りしました。ようやく、この歌を取り上げる日が来ました。云わずと知れたデビュー曲。当ブログただいまのメインコンテンツ「河合奈保子の世界」の、本来なら初回に取り上げられてしかるべき歌でした。「四〇年遅れの推し活」を始めようと決意したのは、一昨年の9月――。すでに、この日を過ぎていました。ちょうど一年前、明くる昨年のこの日、
河合奈保子さんの10枚目のシングル「けんかをやめて」です。1982年9月1日リリースCOLUMBIAAH-255SIDE1は「けんかをやめて」作詩・作曲:竹内まりやさんSIDE2は「黄昏ブルー」作詩:竜真知子さん作曲:馬飼野康二さんオリコン週間チャート最高順位は5位、21.5万枚の売上を記録しています。「けんかをやめて」がオリコン5位となった1982年(昭和57年)
第52回代表曲と売れた曲は一致するのか河合奈保子80年代前半から半ばにかけてトップアイドルの一人として君臨した河合奈保子。その作品と売上推移を見ながら、代表曲と売上の相関を見ていきます。【初々しさを前面に打ち出した初期作品群】1980~1981年「大きな森の小さなお家」「ヤング・ボーイ」「愛してます」「17才」デビュー曲は36位とパッとしませんでしたが、2ndシングル「ヤング・ボーイ」で売上を伸ばして、3rd、4thと売上や順位をキープ。さらなる上昇に向けて力を蓄えて
歌上手いし、カワイイし、もう何もかものバランスが最高なんですよ!学校で云うと、成績オール5の超優等生みたいな。バブル博士・中澤大輔(15歳)なんかわりと聖子ちゃんとか明菜ちゃんの、陰に隠れてしまってるなって印象が強くて。ちょっと悔しいし、奈保子ちゃんの良さを一発みんなに広めてやりたいって気持ちはあって……(笑)。80年代アイドル博士・齋藤咲良(さら)(17歳)ピアノで作曲するアイドルっていうのが、河合奈保子さんぐらいじゃないかなと思うんですよ。ピアノを弾きながら、アイドルが作曲してるっ
渚はターコイスブルーターコイズブルーは明るい緑がかった青色。ターコイズブルーターコイズはトルコ石のことで青みが強いトルコ石はターコイズブルーと呼ばれるそうです。まだ初夏なのに選曲はもう100%夏ですわ。夏の日の恋八神純子(コッキ―ポップ)なんか色気ある八神純子。キレイです。夏のファッションもステキです。「夏の日の恋」は作詞三浦徳子、作曲八神純子、編曲大村雅朗。この組合せはヒットした「みずいろの雨」と同じです。"ターコイスブルー"という水色