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こんにちは!スタイリストの樋口です!今回は、初めて染めるファーストカラーについてのお話し☆黒髪から初めて染める場合は、基本的に"希望の色に一発ではなりにくい"というデメリットがあります☆まず、カラーリングのイメージを絵の具で例えると、黒い画用紙に絵の具で色を塗っても、絵の具の色味を鮮やかに感じさせるのは難しいです☆なので、絵の具の色が綺麗に見えるようになるまで画用紙の色を薄くしていく必要がありますが、この、"画用紙の色を薄くしていく"という事が、ヘアカラーでいうとこの脱色になります☆
こんにちは!スタイリストの樋口です!先日のお客様スタイルをご紹介♪今回は、ブリーチなしで作る9トーンの"カシスブラウン"をご提案させて頂きました♪ワンカラーで入れる場合はアンダートーン(地毛の明るさ)が9~10トーン以上あると理想的で、今回はそこにピンク+パープルのミックスでオンカラーさせて頂きました☆こういった透明感の強い色味でも、なにげにナチュラルやベージュ系のカラーをあえて混ぜたりします。美容室のカラーチャートを見せてもらったときに、端っこに"N(ナチュラル)"なんて表記されて
こんにちは!スタイリストの樋口です!先日のお客様スタイルをご紹介♪今回は、ブリーチなしで作る"ラベンダーブラウン"をご提案させて頂きました☆紫系の色はブリーチなしカラーではかなり難しく、バイオレットを単発で入れても基本的にはナチュラルなブラウンになります。これは、紫が赤と青という相反する関係の二色でできている事が上げられ、地毛の赤みを削ってカラー剤本来の色味を入れたいのに、そのカラー剤が原因で赤みが足されてしまう…という作用が働くためです。今回は、お仕上がりトーンが比較的暗めのご要望
こんにちは!スタイリストの樋口です!先日のお客様スタイルをご紹介♪今回は、ブリーチなしで作る"ローズピンク"をご提案させて頂きました☆お仕上がりトーンは9レベルで、ワンカラーに必要なトーンは10レベル~になります。ブリーチなしの強めレッド系ということで、カラーミックスはナチュラル系を使わずにミックスしてます。かなり透明感が出ますが、前回カラーで寒色系を入れていたり、色素が残留しやすいブラウン系を入れてる場合はもう少しナチュラルなブラウン味が前に出たお仕上がりになります。又、暖色カラ