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この日はお稽古の日花展後のお稽古です。何を生けようか?と決めないままお花屋さんへ何年かぶりに朝鮮槙を購入一度自宅に戻ってくると〜なぜか御玄猪を取り出す私でした又木を使って槇を7本の入れて下さってたので真に4本、副に3本と使ってみました♪撮影、上から撮りすぎました生花チョウセンマキスプレーギク一緒にお稽古してた方々のお花生花正風体生花正風体生花新風体生花新風体この日は立花を生ける方がなくていつもより1時間も早くお稽古が終わりました
5月5日に菖蒲(しょうぶ)の花を飾る理由は、日本の伝統行事である端午の節句に深く関係しています。もともとこの日は、中国から伝わった厄除けの行事がルーツで、「香りの強い植物で邪気を払う」という考えがありました。菖蒲は独特の香りを持っているため、魔除けとして使われるようになったんです。さらに日本では、「菖蒲(しょうぶ)」という言葉が、武道や勇ましさを意味する「尚武(しょうぶ)」と同じ読みであることから、男の子の健やかな成長や出世を願う象徴になりました。そのため、武家社会では特に重んじられ、5月
若葉かおる季節、9~10日と鯖江市嚮陽会館で開催された、鯖江市華道連盟の合同華展に行ってきました。この華展は、池坊、草月、小原、文房、MOA山月の5流派の合同で毎年恒例で今年は49回目。鮮やかで個性あふれる素晴らしい作品約60点が会場を華やかに彩られており、拝見してとても豊かな気持ちになりました。人間の営みや暮らしの豊かさに文化芸術は必要不可欠。心をときめかすもの、動かされるものに触れる機会は大切です。そうした意味でも、とても良い時間を過ごすことができました。ご出展の皆様、関係の皆様方に
前回からの続き(1月11日のこと)です次の目的地だったのは京の冬の旅で公開していた六角堂(頂法寺)公開してた内容は先にアップしています京の冬の旅『´24京の冬の旅その3秘仏が2つ公開されたお寺(頂法寺・六角堂)』前回からの続き(1月11日のこと)で、京の冬の旅の続きです次に向かったのは頂法寺(六角堂)こちらは京の冬の旅では初公開ということです期間・3月18日まで時間・…ameblo.jpなので、今回は以前にも訪れていますが、改めて境内のことや初めてエレベーターから見た六角堂のこと
モデルのローラさんいけばなもされてることは知ってたけど…この日初めて池坊だと分かりましたなんだかとても嬉しくて〜アホですかねぇ翌日日本華道社のInstagramストーリーにも♪またまた嬉しくなりましたありがとうございました
いけばな池坊のお稽古に伺いました。ニューサイランと芍薬を使った、池坊の基本形とも言えるお生花(しょうか)ニューサイランの癖が強く、くるくる丸まってしまい、形を作るのに苦労しました💦先生のお直し後⬇️さらにキイチゴを入れた三種生けは、お手本として先生が生けてくださいました。初夏を思わせる清々しいお生花じっくりお花と向き合う時間は、慌ただしい日々のリフレッシュタイムです
土曜日は御茶ノ水での杜若の研究会でしたが、本日は私の先生の所でのお稽古でした。午前中は先生から講義がありましてから皆でお花を立てていきます。杜若の好きなところは何と言っても葉の美しい所です。カキツバタは長葉物と呼ばれるものです。長い葉っぱが美しいという事ですね。この葉を生かすようにいけていきます。途中お昼はそれぞれの席で食べます。本日は先生はご用意してくださったチキンカレーです。いけながら食べるw途中何度も先生が見てくださり、最後はしっかりと手直ししてくださって、本日のかきつばたの立花が終
QUEENSFLOWERです。週末の母の日に向けて店舗が華やかになってきました。スタッフ総出で頑張ってGWも営業できて母の日の準備を始めています。小さな店なのでまだ全国配送を承っていますので、『母の日忘れてた〜。大変』って方も是非お越しください。GWはちびっこの生徒さん達がアレンジを作りに来てくださいました。毎年恒例の親子3人で来てくださるファミリーも両家に母の日アレンジを作りにきてくださいました。5歳になったお嬢さんですので今年は上手にお花をさせました。おばあちゃまへのお手紙も可
生け花の流派を知るシリーズとして、今回は最大の流派「池坊」が何故最も人数の多い流派になったのかと、「池坊〇〇」「〇〇池坊」といった池坊という名はついているけれど、池坊ではない流派はいったいどのようなものかをお伝えいたします。目次池坊華道池坊が大切にしている事・向いている人池坊の歴史池坊を習う池坊と名前についている別の流派はどのようなものかどのような流派か?お教室を探す目次を開く池坊華道池坊が大切にしている事・向いている人池坊は日本で最も歴史があり、最大規模の流派と