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去年に続いて、今年も京都の哲学の道を歩きながら、花見(桜)です。哲学の道をご存じない方の為に、簡単に説明します。明治時代に滋賀県の琵琶湖から幾つもの運河とトンネルを経て、京都市北部の銀閣寺辺り迄、水が引き込んであります。正式名称は、「琵琶湖疎水」ですが、その一部、銀閣寺から南禅寺辺り迄の琵琶湖疎水沿いの遊歩道を当時の哲学者が物思いにふけって歩いた道として、俗に「哲学の道」と呼ばれています。その遊歩道沿いに、これでもかという程、桜の木が植えてあります。当日の順路①自宅→京阪
本日5月3日(土)平安神宮岡崎公園での食フェスが始まる前に…まずはお散歩しながら南禅寺へ向かいました♪はぁぁぁスーハースーハー笑私の大好きな新緑の季節ですからね木々から🌳「うれし〜っ」って声が聴こえます♪※また多いのでほぼ写真です^^;※誰もいないのではなく消しゴムですので😊新緑とっても綺麗でした朝9時頃に来たのでそれほど混雑はなし森林浴サイコー♪ちょっと石に乗せたり乗せたりそして次へ向かいます♪みんな笑顔☺️みんな幸せな気持ちになれますね「あり
「けいおん!」1期のOPでおなじみのこのシーン。南禅寺の水路閣です。琵琶湖疏水のあれやこれやが国宝に認定されるなかで、こちらも含まれることに。ま、報じられるのはこの構図ばかりでしょうけど()思えば豊郷小学校も文化財だから…聖地が国宝とか文化財だらけってのは誇らしいですね。必死んなって「おらが村を題材にしてけろ!」ってのが多いなか、自発的に「ココがいい」と選んだ先が歴史的建造物だったりして、聖地巡礼を機に学生時代には触れられなかった文化を知るのはとても有意義ですよね。