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こんにちはYoutubeネタ第2弾です5種の水草の中でリンや硝酸塩を一番吸収する水草を調査した動画を見ました。我が家の水槽にも入っているナヤスが全種目で優秀で嬉しかったです。ナヤスは、茎が折れ易く、水槽内でバラバラになってしまうレイアウトにはちょっと扱いにくい水草で、ネイチャーアクアリウムみたいな水草水槽では、使う人は見かけない草です。ショップでも余り売っている印象は無かったのですが、コリドラス仲間に紹介された「フレンド」さんの販売水槽の多くに使われていて、
前回↓の続き。『ベビーハイグロシードの記録』ベビーハイグロシード。それは水草の種で、すぐに草原のような光景を楽しめる⋯が売り文句の商品。調べると結論、「そう簡単にはいかない(維持)」だった。だけどまぁい…ameblo.jpベビーハイグロシード。それは水草の種で、簡単に草原ができるという。でも調べれば調べるほど、怖いアイテム。最終的にはボサボサ&枯れすぎて手に負えなくなるとか、前景草のつもりで蒔くと失敗するほど伸びるとか。何でも、注水しないままミスト管理していればそんなに徒長すること
「チェリーバルブを増やしたいけど、なかなかうまくいかない…」「卵は産んでいるみたいだけど、稚魚が全然育たない…」そんな悩みをお持ちではありませんか?今日は小型カラシンやテトラ、コイ科など、これらの小型熱帯魚が水草水槽において勝手に増えていく小さな生態系の作り方についてです。『水草が茂ったレイアウト水槽を、安定して維持する』なぜ、これだけで「人為的な介入が少なくても繁殖・定着しやすい状態」が作れるのか?今回は、水草水槽という環境が小型熱帯魚の繁殖に有利な理由を実際に水草水槽内で自然繁
30㎝キューブパールグラス水槽リセットから1ヶ月半が経過。一時は苔まみれで大変な状況でしたが、ひたすら我慢して放置してたら、徐々に綺麗になってきました前景草のニューラージパールグラスがイイ感じ緑の絨毯までもう少しといったところですね〜そして、後景草のパールグラスがもう限界なので…バッサリとトリミングかなり高密度に植えてあったのですが、さらに無理やり差し戻しを行いました生え揃ってきたら、メインの魚を投入します。何にしようかなぁ〜
・10:10吉田鑑賞魚観光は終了しショッピングへ。多摩中央公園から車で分。この地区に訪問の際は必ず立ち寄るお店です。私の好きな日本淡水魚を扱う貴重なアクアショップでもあります。創業100年以上だそうです。店内では観葉植物、水草、熱帯魚、錦鯉も販売。本当は購入したいが帰りは電車で荷物も多いため断念。・自宅水槽日本淡水魚専門です。アブラボテ・ヤリタナゴ・カネヒラ・シロヒレタビラ・事務所水槽昨年10月に貝大量発生によりリセットしました。豪快な流木とウイローモスを中
「冬に水槽を立ち上げるなんて、物好きだね」そんなふうに言われることがありますが、僕はむしろ逆だと思っています。アクアリウム、特に「水草水槽」において、冬ほど管理が楽で、美しく仕上がる季節はありません。外は木枯らしが吹き荒れ、景色から色が失われていく季節。だからこそ、部屋の中に輝く「緑の絶景」がある喜びは格別です。今日は、なぜ僕が「冬こそ水草水槽のベストシーズン」だと断言するのか、その理由をお話しします。夏という「地獄」を知っているからこそ水草水槽を挫折する一番の理由はなんだと