ブログ記事29件
最初に、誤解の無いよう基本的なお話ですが、CDを超えたとか超えないとかいう定義をある程度定めたうえで話を進めます。何でもそうですが、プレーヤーが何かによって同じCDでも評価が変わってきます。また、機種によっては音色を付加して上手に音作りをしているプレーヤーもあります。私が思うデジタルの定義は、最終的なDATA量です。音色やニュアンスなどは音楽DATAに入っていますのでハイエンドでは音作りは通用しないと考えています。音色でチューニングされたプレーヤーは好みという概念が発生してしまいます
とってもポテンシャルの高いKUDOSのTITAN606を展示しましたが、展示理由の詳細は前回のブログの通りです。ただ、ポン置きで簡単に最高のサウンドが出るわけもなく、しかも今まではYGアコースティックのHAILEY3.2(1430万円もする)をメインでずっとセッティングを追い込んでいってハイエンドなサウンドをお聴かせしてきましたので、それはそれは音のハードルは随分高いところにあったわけです。TITANの素質も分かってきてセッティングもかなり追い込んできたので相当な音楽が表現できてきました
TOAME-50FSスピーカーシステムのホームページ先日このスピーカーについてブログを書きましたが、先日のOTOTENに行きましたが、中でも一番良い音を出していたと思います。同業社の知り合いの方もTOAが良かった!!と言っていたし、XでもTOAが一番良かったと書いてるのを見かけます。正直、見た目は色気も素っ気もないTOAブースですが…何をもって良い音と思うのか!!??ですが、インピーダンス補正回路を搭載したスピーカーってYGアコースティックやティールなど位相を徹底しているメー
今回は久しぶりにワイヤーワールドのパワーケーブルが国内リリースされ、独特の構造によるノイズ対策がされているとのこと、更にはこの物価高の世の中にも関わらず比較的に安価なモデルという点でお借りして試聴しました。ラインナップは、Wireworld社(税込)Stratus101.0m¥42,900Aurora101.0m¥58,300Electra101.0m¥77,000SilverElectra10¥104,500PlatinumElectra10¥440,000