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まずは赤ちゃんの大きさ。24週相当と、前回に引き続き少し大きめ。グラフ上も問題なし。体重は約650g。そして、次は心臓。トクトクトクトク——画面越しに、しっかりとした心拍。160回前後。その瞬間、マスクの下でそっと息を吐きました。そこからは、心臓、脳、その他の臓器を何度も何度も確認。同じ場所を繰り返し見ているのがわかって、少し不安になります。医師の表情は真剣なまま。何も読み取れない。でも、不思議と「緊急事態ではない」ということだけは感じ取れました。30分以上経っ
こんにちは。本日は、妊婦さんとそのご家族にぜひ知っておいていただきたい感染症、**「麻疹(はしか)」**についてお話ししたいと思います。ニュースなどで「麻疹の国内発生」といった報道を目にすることがあるかもしれません。最近では2025年11月19日、大阪市から麻疹患者発生に伴う注意喚起について報道資料が発表されました。京都府においては、ここ4週間発生者は報告されていません。https://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kenko/0000665695.ht
めちゃくちゃ、他の人に迷惑かけてるぞ、と言う圧力がひどくて、5月7日から職場復帰することにしましたが、やはり、もやもやします。だって、6週間は、労働禁止って書いてるもん。Geminiも言ってる↓労働基準法により、妊娠12週(85日)以降の出産(死産・流産・中絶を含みます)であれば、産後6週間は本人の意思に関わらず就業させてはならないと定められています。状況を整理すると、以下のようになります。1.産後休暇の基本ルール•産後6週間(義務):雇用主は、出産後6週間を経過しない女性を就業さ
こんにちはめっちゃ更新し忘れてました。色々ありましたが、元気に過ごせています。そして復職してしまったやっぱり仕事嫌すぎる産後休暇取らせていただいたので、休暇中はしっかりエンジョイしました👍休み最高退院後1週間は家でずーっと携帯触ってSNSみてゴロゴロ〜携帯ゲームやってゴロゴロ〜しておりまして。その後、仕事が休みの間にやりたかったことリストを作成してそれを一つずつこなしていくというなんとも充実した日々を過ごしました笑笑ちなみにやりたかったことは・ショッピング→めっちゃ買った!平日最
ブログを書こうと決めたきっかけは・無脳症の赤ちゃんを『出産すると選んだ方』のブログを読んだこと(こちらは別の記事で詳しく書きます)・死産、流産を経験した方に私の体験談を聞きたいと言われたこと・私と赤ちゃんの思い出を残したいことの3つです。実際に今悩んで苦しい方身近な人が死産や流産をしてどのように接したらいいか悩んでる方などにこのブログは経験談の1つにすぎませんが心の整理をすることができる小さなきっかけになればと思います。
このブログは、心拍停止からの分娩での流産処置を綴っています。読むのがつらい方は閉じてくださいね。タイトル通り、妊娠12週以降の流産は死産として扱われるそうです。これは法的に決まっているそうで、ネットで調べるときちんとしたものが出てきます。処置の仕方も陣痛促進剤からの分娩の形での処置が必要になるそうです。でも、13週でもソウハ手術をした人もいるそうで、これは主治医の先生にもよるかもしれません。私も心拍停止の時期を考えたら、ソウハ手術でもいいのではないかと思ったりもしましたが、先生に
21週の受診日。早く行っても待つことは分かっていたので、少し遅めに到着するように向かいました。それでも、結局長い待ち時間。その間に助産師さんから、入院についての説明を受けました。1日の流れ、病棟の設備、面会のルール。個室になる可能性があることや、その費用のこと。1ヶ月近い入院生活を、少しずつ現実として受け止めていきます。1日1万円以上する個室代金の同意書を前に、「どうか大部屋になりますように」そんなことを本気で願う自分がいました。ようやく呼ばれた診察室。「お待たせしま
不育外来の予定中塚幹也先生(岡山大学医学部保健学研究科)5月09日(土曜)午後6月06日(土曜)午後受診希望がある場合は、望妊治療センター診察時にお申し出ください診療予約受付システムやI’Msの事前登録が必要になります外来予定は変更の可能性があります。ご確認の上、ご予約ください流産は6人に一人くらいの女性が経験する「つらい体験」です。この確率は女性加齢で高まりますが、2回連続することは5%以下、3回連続することは1%以下と考えられています。
転院先で迎える、はじめての朝。看護師さんに起こされて、採血とNST(赤ちゃんの心拍をみるモニター)をしました。大学病院ではやっていなかったNSTを、ここでは1日3回行うと聞いていました。少し探すのに時間はかかったけれど、トクントクンちゃんと、聞こえました。その音を聞くだけで、「生きている」と分かる。それだけで、安心できました。朝ごはんは白いごはん。大学病院はパンだったので、なんだか新鮮でした。量が多いな、ふりかけ買おうかな。そう思った瞬間、ドンッと、いつもより
今度は、麻疹(はしか)ワクチンキャンペーンが始まったな。テレビ医者の偉そうな教授が、マスクではしかは防げない!ワクチンしか効果はない!とのたまっていたが。これでひと儲けだな。もし効果がなくて感染したとしても、ウイルスは変異(出た!)するのでどんどん打ち続けましょうと。ワクチンシャワーのように。だろ?ウイルスには元々第○波なんてない。コロナはいくつまで言ってたっけ?第10波ぐらいまで?今度も95%予防効果!妊婦にも安全です!だと。ところが、コ
昨日、大学病院で9/2のエコー写真をいただきました(病気が判明したときのもの)これも記録として残していきますわが子は羊膜索症候群で亡くなりました「羊膜索症候群とは、胎児を包む羊膜が破れてできた膜の断片(索状物)が、胎児の手足や体に絡みつくことで血流障害や発育異常を引き起こす先天異常。原因は偶発的で、遺伝や母体とは無関係。」(資料より)羊膜索症候群の発生率はおよそ1,200〜1,500人に1人その中で、命に関わるほど重いケースは10人に1人以下、全体では1〜1.5万人に1人
⚫︎2025年9月第一子を死産(38w0d)⚫︎2026年1月〜第二子を妊娠死産の記録と、その後の日常、その後の妊娠について綴ります。20代×40代の歳の差夫婦👩❤️👨4週間ぶりの妊婦健診でした。最近は出血もなく、体調もよく、赤ちゃんの成長具合も問題ありませんでした。想定体重は210gです。初期検査で引っかかっていた甲状腺(F-T4)の項目の再検査の結果が出まして、正常値内でした。上限値1.50前回検査1.70今回検査1.28妊娠初期の変化によるものだ
バタバタと22週の壁を越え、気がつけばあっという間に23週。ついに、入院の日を迎えました。入院前日は、「しばらく食べられなくなるかもしれないし」と言い訳をして、焼肉屋さんでお腹いっぱいお肉を食べました。こういう時間も、ちゃんと大事にしておきたかったんだと思います。当日、時間通りに病院へ。医師がナースステーションで「待ってたよ」と迎え入れてくれました。その光景が、娘と一緒に転院した日のことと重なって、一瞬で記憶がよみがえりました。思わず、涙が出そうになるのをこらえます。こ
わたしが選んだ死産の話アメブロで公開した『わたしが選んだ死産の話』をまとめています全ページ公開されていないものは、ダ・ヴィンチWebの連載ページへお越しいただけると読めるようになっています広告は挟みますが無料です全11話中、1~5話が公開されております。『わたしが選んだ死産の話』2025年6月27日(金)電子書籍が発売になりました!『わたしが選んだ死産の話』(桜木きぬ/KADOK
癒し・浄化願い・もちろんご供養ぜーんぶお寺でかなう!「しあわせないのち」を繋ぐ寺嫁藪木れいこです水子供養に行こうと思っても、お供えのお花に迷う(もしくは、困る)。どうしてこんなに迷ってしまうんだろう・・・自分でも分からないとき、ないですか?そんなとき、この記事が少しでも参考になれば幸いです。大前提は、みんな悩んでるし、迷ってるっていうこと。だって人生にそんな予定が入るなんて思ってなかったし、だれも教
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございますこんな大した内容のない文章を読んでいただき、申し訳なく思うのと同時に時に配慮に欠けた内容の記事を書いて、自分の精神的な幼稚さに気づかされています。病気や流産、不妊治療等を経験して、自分が経験していないことに関しては、身近な存在でも理解が難しいといやというほど知ったのに、自分にも配慮できていなかったことは多々あるなぁと思う日々です。私のブログを見て、不快な思いをしたり、傷つけてしまった場合は申し訳ございません。また今回のブログの内
こんにちは妊娠9か月で待望の第一子を胎児水腫で死産した源ちゃんママことKaoriです2019年の出来事でその2年後にレインボーベビーを授かりました。苦難多き?我が人生の痛みをアートを通して同じ気持ちを経験している方々に少しの光を届ける活動をしています夢でお知らせがあったりピピっとインスピレーションが降りてきたりそんなことを大切にしている最近ですが【ただちょっと話したい】そんな天使ママさんと気軽にお話を出来る機会を作りました私はセラ
分娩先の総合病院で詳しく診てもらってと言われたため、すぐに電話して予約を入れました。電話の3日後くらいに診てもらえることになりました。大丈夫大丈夫のう胞は少しくらい小さくなっているかもセミオープン先のエコーは見づらかったけど、総合病院では大丈夫って言ってもらえるはず自己暗示じゃないけど、総合病院の受診まで繰り返し思っていました。先生は、エコー前にセミオープン先の紹介状と連絡ノートを見つつ「何かがのう胞っぽく見えちゃっただけだと思うけど…診てみま
イラストレーター・マンガ家/桜木きぬの作品を公開していますわたしが選んだ死産の話『わたしが選んだ死産の話』より第1話(その①)をお届けしますあらすじ第二子の妊娠を考え始めたきぬ。なかなか授かれずもやもやした日々を送っていたが…著者の実体験を描くコミックエッセイ※本作では死産に関するエピソードが描かれます。『わたしが選んだ死産の話』2025年6月27日(金)電子書籍が発売になり
癌それは昔から人々に恐れられてきた病気その痛みの壮絶さから癌だけでは死にたくないと誰しもそう思ってきました。癌で亡くなる人は現代ではとても多くなりました誰でも一人くらいは癌で亡くなった人が身近にいるのではないでしょうか私にもいます苦しむ人の前でどうあがいても助けてあげられない苦しみどんどんやせていく人の前で「頑張って」という言葉がどんなに空しいものか癌の人々が目に見えて痩せていく状態を癌の悪液質と言うそうです癌細胞が出す毒素ががん患者を
18週、2週間ぶりの受診。たくさんいるわけではないけれど、大きくなったお腹を大事そうに抱えている妊婦さんが視界に入ると、思わず目を逸らしてしまいます。夫と2人、なるべく人の少ない場所で小さくなって待ちました。診察室に呼ばれて、エコーの準備。お腹を出すと、助産師さんが言いました。「注射大変だけど、頑張ってるね。赤ちゃんもわかってるよ」自分では当たり前になっていたけれど、改めて見てみると、お腹にはあちこちに皮下出血がありました。その様子に、少し驚いたようでした。「前の子の週数に
こんにちは産後の診察に行ってきました。まず、産後の状態はこんな感じ分娩時に癒着胎盤(20分掻き出すが取れない。激痛)↓緊急手術↓どうしても取れない部分が残り2.7cmの胎盤遺残詳しくはこちらの記事に書いています🤲『入院4日目②〜胎盤処置、手術、赤ちゃんと再度対面〜』21週、死産に関する内容です。見るのが辛いなど思われる方はご自身の心を大事に、戻られてくださいねでは、前回の続きいきますね赤ちゃん産まれてホッとして、"でも…ameblo.jp胎盤遺残があるので、
こんにちは、助産師のちえみです。助産師として最後の砦のような病院勤務を経験、自身の流産・天使ママの女性たちとの出逢いから現在はフリーで女性の笑顔のために活動中です。(詳細はこちらから)初著書!「今日もいのちにありがとう」あなたのいのちの癒しにつながりますように。『初著書!いのちの癒しと勇気づけのエッセイ集ー「今日もいのちにありがとう」』今日もいのちにありがとう石渡智恵美(著)このブログがきっかけであたたかなご縁がつながり、人生初めての著書をこの世に生み出すことができました。
お産のあとNICUで数時間生きた娘ですが娘の心臓が止まって臨終を告げられた時私は、へその緒が取れたら自発呼吸が難しいと言われていた事もあって理解され難いかもしれないですが“そうなんだ”“もう生きてないんだ”という想いが最初に生まれました。人の死の前に、ましてやさっきまでお腹で育てた自分の子どもが息を引き取ったと告げられて、どんな感情でその時間を過ごすのかもっと絶望感に囲われて取り乱して周りの手に負えなくなるのかとそんなイメージですがとてもあっさりしていたのを覚えていま
大切な赤ちゃんを流産や死産で失ってしまったとき…その悲しみはとてつもなく大きなものだと思います。「もう赤ちゃんはいないんだ…」そんな寂しさや虚しさに襲われたり、「あのせいだったかも…私がこんな風にしてたからかも…」って自分を責めてしまったりすることもあるかもしれません。でももし少しだけでも心のゆとりができたらこれを知ってもらえたらなと思うことがあるのでよかったら読んでみてくださいね。⸻【胎児マイクロキメリズム】
今回はアマプラで見かけたこちらの作品をレンタル。『ベサニー』疎遠だった母が亡くなり実家を相続したクレアは夫アーロンと状態を確認するため滞在。アーロンが家をリフォームして売ろうと考える一方で母から虐待を受けていたクレアは過去のトラウマが蘇り。。。当時、彼女の唯一の親友だったイマジナリーフレンドの"ベサニー"と亡き母の気配を感じ始める。(隣に母の存在を感じ。。。)死産が原因で自殺未遂してから医師のカウンセリングを受けているクレアを心配するアーロンだが、デリカシーがないのか?ク
ただ、ここで問題が起きました。近所の薬局に処方箋を持って行くと、「ヘパリンは出荷調整中で、取り扱いも取り寄せもできません」と断られました。そこから、3件ほど薬局に電話。どこも同じ回答でした。困っていると、ある薬剤師さんが「大きな病院の近くの薬局なら対応できるかもしれません」と教えてくれました。そのアドバイスを頼りに、地域で一番大きな総合病院の近くの薬局へ連絡。1件目は在庫なし。ただ、業者に確認してくれるとのこと。2件目は、「数本なら在庫があります。残りは取り寄せできま
こんにちは。いまここです。先月、緊急帝王切開で女児を出産し死別しました。詳しくはこの記事を↓37才の妊活開始待ちブログいまここ。さんのブログです。最近の記事は「37才で妊活スタート、そして自然妊娠。」です。ameblo.jp帝王切開のため、半年間妊活ストップです。あと5ヶ月。果てしなく長く感じます。まだ生理も戻ってきていないけどまだ傷も痛むけど貧血気味?でクラクラするけどまだまだメンタルも不
不育症治療しながらの妊娠記録です。ご指摘いただいたので、公式ジャンルを妊娠記録に変えました。決してハッピーなマタニティライフとはいえませんので、不安になりそうな方は閲覧ご注意ください!エレベーターでひとつ上の階へ上がり、個室の相談室のような部屋でヘパリン自己注射の指導を受けました。バイアルという薬液の入った瓶から、必要な量を吸い取って自分で注射をします。まずは、水の入った瓶で練習。注射器は、病棟でインスリン投与に使っていたものと全く同じタイプだったので、操作自
私の経験をのんびり書いていきますすごく長くなるので気長に読んでください当事者のつながり求めてます👼天使ままさん不育症の方コメント待ってますもれなくお返事に伺います仲の良い友人たちの出産ラッシュがひと段落した頃、私は夫と結婚式を挙げました。特別、子どもが大好きだったわけではありません。それでも、友人の子どもたちは素直にかわいくて、「私も数年後には、こんなふうに赤ちゃんを育てているのかな」そんな未来を、当たり前のように思い描いていました。本格的な妊活の前にしたことプ