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サイドバーにテーマ別一覧があるのですが、レイアウト的に見つけにくいようなので、ここにリンクをはっておきますねー。閲覧数の多いっぽい「外郎売」関連のリンクも貼っておきます。=くわしい解説の50音索引==すぐ読める3分あらすじの索引=以下3演目は頻出なので、べつに上げておきます。・「仮名手本忠臣蔵」(かなでほんちゅうしんぐら)もくじ・「義経千本桜」(よしつねせんぼんざくら)もくじ・「菅原伝授手習鑑」」(すがわらでんじゅてならいかがみ)もくじいろいろ、歌舞伎
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・戦国時代・主人公は大名の子なんだけど民間人のふりをしている。・今は敵国の家来になっている。まだバレてない。・最近、主人公の影武者が身替りに死んだ。・敵の大名のお姫様は主人公と婚約していた(政略結婚)。・お姫様は主人公のイケメン絵姿を見てすっかりラブラブ。死んだと聞いて泣いている。・でも主人公、ここにいるよね。生きてるしね。・お姫様が主人公に気付く。会いたかった!!さあ結婚
3分で読めるやつは=こちら=です四世鶴屋南北(つるやなんぼく)の作になります。あの「東海道四谷怪談」を書いたかたです。この作品は、四谷怪談の初演の翌月に上演されています。なぜ「盟」を「かみかけて」とムリクリ読ませるかというと、そもそもこれは「五大力もの」という一連のお芝居の一作だからです。「五大力(ごだいりき)」というのは「五大力菩薩」のことです。江戸時代に人気があった仏さまです。細かく言うと密教の「五大明王(ごだいみょうおう)」の化身が五大菩薩らしいのですが、もう全然関
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公が悪役を追いかけている話だけど、この段は主人公は出ないよ。・悪役も出ないよ。・場面は街道沿いだよ。・大きい荷物を持ったおっさんは呉服屋さん。セレクトショップのバイヤー的なの。・ヨボヨボのじいさんが、荷物持ちのアルバイトをしている。・おっさんの荷物を持つんだけど、あまりにヨボヨボなのでおっさんはお金をあげて荷物は自分で持つ。・ええ人や。・じいさんがケガをするんだけど薬を付けてあげる。むっちゃ効く秘蔵の薬。・じ
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・戦で負けた大将の奥方さまが、美人なので都のえらい貴族と結婚させられた。・昔の家来が奥方さまを助け出そうとしている。・奥方さまを妻にしたえらい貴族は、阿呆で有名。芝居と踊りが好き。・お屋敷には悪い家臣がいて阿呆の貴族を殺そうとしているけど、貴族は踊っているフリをしてうまく回避するという場面があるけどここはカットかもしれない。・奥方さまは前の夫のことはは忘れてヘラヘラ遊んで暮らしている
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・三社祭は今もやっているけど、当時は山車の上のりっぱな人形が見どころだったよ。・今だと青梅大祭の山車の人形みたいのだよ。・人形が動き出して踊るよ。・急に一般人になって踊るよ。・さらに急に、「善」と「悪」の丸いお面を付けた謎のキャラになって踊るよ。・当時これが流行っていたんだよ。天使と悪魔みたいなかんじだよ。・昔は、通行人が「善」と「悪」に取り合いされたりみたいな場面もあったけど、今は出ないよ。・ようするに三社祭はあん
というわけで9月です。今月は歌舞伎座だけ、と思っていたのですが、自分、国立劇場主催公演をチェックするのを忘れていました。けっこう、地元中高生が連れて行かれるので阿鼻叫喚です。今後は書きます。歌舞伎座昼・春調娘七草」(はるのしらべむすめななくさ)・三社祭(さんじゃまつり)ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)・大津宿屋・笹引き(おおつやどや・ささひき)・逆櫓(さかろ)夜・雛鶴三番叟三番叟(さんばそう)と同じですのでこっち見てね・沼津」(ぬまづ)江東区文化センター
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・国は内乱状態にあって、赤い派閥が今は優勢。・お殿さまは一応赤い組なんだけど、白派閥の親族なので複雑。・奥様が妊娠している。・最近やとった家来がいる。その家族がやってくる。・じつは結婚してるんですと聞いてお殿さまの娘がショックを受ける。・フタマタ疑惑はまあ、置いといて、家来が戻って来る。・家来はえらい武将なのがバレる。負けてる白い組なので逃げている。・お殿さまが、じつは白い方の味方だと告白する。・赤い方のスパイが聞
「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」「いきおい草摺引」見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・主人公は暴れん坊。お兄ちゃんがいる。・兄弟でお父さんの敵を追っている。・兄ちゃんが敵を見つけて会いに行ったらしい。まじか俺も行く!!・でも保護者っぽい仲良しのおじさんが「やめとけ」と引き止める。・こいつが行くと暴れるのでまとまる話もまとまらないのだ。・おじさんじゃなくておじさんの妹とか主人公の彼女とか
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・若い兄弟が、父親を殺した相手に敵討ちをしようとしています。・今日はうまいこと相手のお屋敷にもぐりこみました。・周囲は敵だらけ!!・居合わせた美女が兄弟の味方でした。・踊りを踊ってごまかしてくれます。・後半は、ただ踊ってるだけです。・というかそもそも、相手の敵の人は出ないので、最初から踊ってるだけです。・季節はお正月です。・なので、春の七草を包丁で叩いておかゆを作るところが踊りに取り入れられています。・出て