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では10月上演分の歌舞伎の解説の一覧になります。10月歌舞伎座第一部・鯉つかみ」(こいつかみ)・川連法眼館(かわつらほうげんやかた)(義経千本桜04)(義経千本桜=全体を3分で=)第二部・盛綱陣屋」(もりつなじんや)(近江源氏先陣館)・山帰強桔梗」(やまがえりまけぬききょう)第三部・渡海屋(とかいや)(義経千本桜02-中盤)・大物浦(だいもつのうら)(義経千本桜02-後半)(義経千本桜=全体を3分で=)・屋敷娘」(やしきむすめ
・将軍が死んだよ。暗殺だよ!!・家臣の大名ふたりが疑われるよ。(ここまで基本設定)・野っ原でゴージャスな人たちが赤ん坊を奪い合う謎場面があるけど、スルーでいいよ。・山の中の家。ばあちゃんには息子がふたり。・ばあちゃんはダメ兄ばっかり贔屓するよ。・弟夫婦は親孝行だけど、奥さんは赤子を抱えて三世代同居+ダメ兄までいて超たいへんだよ!!・ダメ兄は、よそで出来ちゃったらしい赤子を連れてきて弟の奥さんに押し付ける。やめて。・さらに今の赤子を捨てさせる。・大名の使者がやってきて、兄ちゃん
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・お獅子が毛を振る踊りの、古いやつです。・同系統では「鏡獅子(かがみじし)」が有名です。・新春。お城でも宴会をしている。きれいなおねえさんが、みんなに言われて踊る。・さいしょはふつうに踊る。途中から獅子のお面を持って踊る。・だんだん獅子の精が乗り移って、獅子っぽく踊る。・有名なやつは、衣装も完全に変わって男踊りになりますが、今回のは、お姉さんの衣装のままで獅子っぽく踊ります。・
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・義経さまはいろいろあって悪者に命を狙われている。・奈良のお寺に今は隠れているよ。・お寺のえらい人が、自分の妻が信用できるか試す場面は今はカット。・義経さまの恋人の静ちゃんが、義経さまに会いにやってくるところから今は出ます。・喜ぶ義経さま。静ちゃんを守っていた家来も一緒か!!よくやった!!・とか言ってたら、同じ家来がもうひとり到着する。まってどうなってるの・2人目はマトモな人っ
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・踊りだよ。・「山」というのは、「大山(おおやま)神社」だよ。神奈川にあるよ。・江戸からだと朝発→午後着→参拝→宴会して、お泊りして、翌日帰るよ。・宴会のあと、宿のお姉さんと遊んだりもできるよ。・「大山詣り」は、当時ポピュラーな一泊二日ご行楽コースだったんだよ。・主人公も、ええかんじにお姉さんと遊んで江戸に帰るところだよ。・イケてる江戸のお兄さんの楽しそうな様子を楽しむ踊りだよ。=3分あらすじ索引に=
読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!・姫様に縁談があるとかの設定は、完全に無視して大丈夫です。・姫様が付き合っているイケメンは、じつは悪い水の精が化けていた!!・水の精が逃げて消えた瞬間、同じ顔のイケメン(本物)が別の場所から出てくるところが楽しいよ。・イケメン(本物)が水に入って魚の精と戦うよ!!・というファンタジーなんだけど、ようするに、お魚の着ぐるみと格闘するのを見る踊りです。・本物の水を使うので、前の方の席では防水の布が配られます。気分はイルカ
見る前に3分で読む用のあらすじです。読み終わったら幕があがる前にスマホの電源を切ってね。約束だぞ!!九段目山科閑居(やましなかんきょ)・主人公の別荘。お殿さまが死んで無職になったのでここに住んでいる。・息子の婚約者が花嫁衣装でやってきた。さあ結婚しましょう。・主人公の妻が出てきて「婚約は破棄で」と言い出す。・むっちゃ言い合いになる。・結婚できないならと、婚約者ちゃんが死のうとしたりとかがある。・ほんとは主人公側も結婚させたいのだ。でも夫も息子ももうすぐ死んじゃうのであきらめて
というわけで9月です。今月は歌舞伎座だけ、と思っていたのですが、自分、国立劇場主催公演をチェックするのを忘れていました。けっこう、地元中高生が連れて行かれるので阿鼻叫喚です。今後は書きます。歌舞伎座昼・春調娘七草」(はるのしらべむすめななくさ)・三社祭(さんじゃまつり)ひらかな盛衰記(ひらかなせいすいき)・大津宿屋・笹引き(おおつやどや・ささひき)・逆櫓(さかろ)夜・雛鶴三番叟三番叟(さんばそう)と同じですのでこっち見てね・沼津」(ぬまづ)江東区文化センター