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昭和42(1967)年5月。レコード8社(ポリドール、コロムビア、クラウン、テイチク、ミノルフォン、東芝、ビクター、キング)共同による今月のヒット盤新聞広告。『恋のメキシカンロック』(橋幸夫=ビクター)など今も知られる人気曲が目が奪われる中、左から4番目『うそ』(テイチク)を歌う愛まち子は、あの第四惑星(byウルトラセブン)で、モロボシ・ダンとソガ隊員を助けてくれた女性ではないか!右端は当時、『これが青春だ』(日本テレビ)で主演していた竜雷太の歌手デビュー盤『あの娘と暮
クルーズ2日目は一日クルージング・デイで朝食は和食をチョイスしてサバの焼き物シラスときんぴら、豆腐、温玉が付いて来ます。洋上で朝から日本食を食べられるのは嬉しいです。それにフルーツとヨーグルトもオーダーしました。前日に乗船したばかりだったので船内散策して見ました。プールサイドのデッキでは参加型のゲームアクテビティが行われています。クルーズでは毎日どこかで色んなアクテビティが行われています。MSCベリッシマのショップに行くとジャパネッ
記憶違い&基本敬称略はご容赦で。続いては三田明のステージ。前にも書いたがリアタイでその活躍ぶりを見た記憶があまりない。なので懐かしさよりも新鮮さが。セットリストは順不同で・赤毛のおんな・舞妓はん・母さんの手・美しい十代あともう一曲歌ったと思う。赤毛のおんなはジャジーな雰囲気でなかなか聞かせたし、美しい十代は別アレンジ。舞妓はんは先輩橋幸夫の持ち歌。母さんの手は自作(作詞)曲とバリエーション豊かな構成。曲間には、恩師の吉田正や先輩橋幸夫の思い出、8人兄弟であること等をテーマにしたト
2025年10月5日に発行された横山剣(著)昭和歌謡イイネ!宣材によれば、横山剣が偏愛する120曲を語り尽くす!1800円+税、285頁で、単行本とすればチョッピリ高いが、文庫本までは待てないでしょうね、、ダンナ、これは買いですよwって週刊ポストの連載、笑刊ポストの高田文夫編集長もおすすめしていましたが、、、横山剣さんまえがきで「昭和100年という記念すべき年に、本書が刊行されることを光栄に思います」あとがきで「昭和歌謡イイネ!昭和歌謡イイネ!昭和歌謡イイ