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ノンフィクションはほとんど読まないのだが、夏休みの読書感想文の宿題用に息子が選んだ本を、私も読んでみた。2023年阪神が優勝したときに、若くして亡くなった元チームメンバーのユニフォームも一緒にその画面に映っていたのとか、何となく記憶に残ってて。(その前に、亡くなった時にも話題になっていたのも、何となく憶えている)その選手の事を、母親の話をもとに、作家が文章にまとめたもの。非常に読みやすく、一気に読んだ(息子は2時間で読んだとの事)まず、先に申し上げ
横田慎太郎による自著「奇跡のバックホーム」と小説「栄光のバックホーム」を原作に、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた元プロ野球選手の横田慎太郎の物語を映画化。2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎は、2016年の開幕戦で一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒットを記録する。その活躍が期待されていた矢先、彼の体に異変が起こり、医者から脳腫瘍と診断される。その日から、母のまなみや家族、恩師やチームメイトたちに支えられながら、過酷な病との闘いが始まる。201
「栄光のバックホーム」見てきました。脳腫瘍を患い、亡くなってしまった横田慎太郎選手の人生を描いた映画。俺自身、脳腫瘍をくらった経験があるので、なんだが他人事と思えなくて。しかも、俺も異常が出たのが目だったので、近い部分が多くて。なので、欠損した視野ですが、しっかりと見届けさせてもらいました。かっこいいなぁ、横田選手。それに、俺が手術をしたのが2018年の1月だったんです。だから、被ってる時期もあったので「あぁ、あの時は俺はこんな感じだったなぁ」なんて思い出したりしてま