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あなたが知ってる野球選手を教えて!横田慎太郎選手(1995年6月9日~2023年7月18日)東京都生まれ。3歳で鹿児島県東市来町(現:日置市)へ転居。湯田小学校3年生でソフトボール少年団に入団。東市来中学校で軟式野球部に所属。鹿児島実業高等学校へ進学後1年生の秋から4番打者となる。2013年10月24日のドラフト会議の2巡目で阪神タイガースから2位指名を受け、(推定)契約金6000万円、年俸720万円で契約。外野手、背番号は24。阪神タイガース在籍中に脳腫瘍を発症。
「栄光のバックホーム」(2025)これからという時に難病に冒されたプロ野球選手横田慎太郎選手を描いた再現ドラマをNETFLIXで観ました。監督は秋山純。予告編はコチラ。元プロ野球選手横田真之(高橋克典)の息子として生まれた横田慎太郎(松谷鷹也)。鹿児島実業時代には県大会決勝にサヨナラ負けで甲子園出場を逃すも、阪神の九州地区担当スカウト田中秀太(萩原聖人)に素質を見込まれて、2013年ドラフト2位で阪神に入団。先輩から愛される天然キャラで、練習の取り組みもひたむきでマジメ。高
横田慎太郎による自著「奇跡のバックホーム」と小説「栄光のバックホーム」を原作に、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた元プロ野球選手の横田慎太郎の物語を映画化。2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名された横田慎太郎は、2016年の開幕戦で一軍のスタメン選手に選ばれ、見事に初ヒットを記録する。その活躍が期待されていた矢先、彼の体に異変が起こり、医者から脳腫瘍と診断される。その日から、母のまなみや家族、恩師やチームメイトたちに支えられながら、過酷な病との闘いが始まる。201
休みの昨日は地元の映画館へ栄光のバックホーム阪神タイガースにドラフト2位で入団し、将来を期待されながらも、21歳で脳腫瘍を発症して引退を余儀なくされた元プロ野球選手・横田慎太郎の軌跡を、松谷鷹也と鈴木京香の主演で映画化。2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生
私はジャイアンツファンなので、横田慎太郎という選手について深く知っているわけではない。だから、映画を一度観ただけで軽々しく感想をかいていいのだろうか‥?そう自問してしまうほど、横田慎太郎の人生は真っ直ぐで誠実だった。映画は、母がトスするガムテープのボールを、物干し竿に掛けた布団へ打ち返す練習シーン、そしてランニングする姿を通して、小学生、中学生、そして高校生へと成長する横田の姿が映し出される。2013年のドラフト2位で阪神タイガースに指名される。タイガースの寮・虎風荘では先輩の北条史也と
映画栄光のバックホーム映画『栄光のバックホーム』公式サイトこの話は以前テレビ番組のドキュメントで見たことがあったため話の全貌はわかっていたがいち野球ファンとして見ておかなければと思い鑑賞。28歳でこの世から去った横田選手。選手としてはこれからが一番楽しい時。きっとタイガースファンだけでなく野球ファン全員が悔しい思いをしたことだろう。横田選手は長身で打てて走れる素晴らしい選手。そんな大型新人がいたタイガースはホープのような存在だったんだろうな。家族や多く
今、観たいなと思う映画がいくつかあります。①爆弾・・・すっごく面白いという噂②平場の月・・・本を読んでから随分経ちますが本、よかったから気になります③国宝・・・誰かと一緒ならもう一度みても良いかな④タイガース栄光の虎道・・・タイガースファンと盛り上がれるならみても良いかな⑤栄光のバックホーム・・・ワイドショーのスポーツコーナーなどでも何度も取り上げられているしタイガースファンだから色んなこと知ってるからいまさらとは思うけれど映画としてどんな出来上がりになるのかなぁ
映画を観に行きました。ネットなどで話題になっている「栄光のバックホーム」という映画です。一昨年、脳腫瘍で28歳の若さで亡くなった阪神タイガースの横田慎太郎さんの話です。ドラフト2位で阪神に入団して、将来を嘱望されながら、本人も、ご家族も、球団の方々も、さぞかし無念だったろうと思います。やり切れない。悲し過ぎる。特に、お母さんを演じた鈴木京香の演技は、凄味を感じる程、新人に迫っていました。内容が内容なので、ネタばれとかするつもりはないのですが、最後のエンドロールで、後日談的なエピソー