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岡田嘉子(おかだ・よしこ)ОкадаЁсико画像右の女性明治三十五年(1902年)四月二十一日広島県生まれ。平成四年(1992年)二月十日ロシアモスクワ市において死去。八十九歳。少女時代から知的な美貌で嘉子は評判の女性だったそうだ。新聞記者の父の関わりで劇作家中村吉蔵の内弟子を経て数多くの舞台に出演したようだ。その後映画にも出演し、トップスターの地位を確立する。1931年(昭和6年)9月18日満州事変が起こった。1937年(昭和7年)7月7日中戦
遂に13作目。志村けんが加入してドリフ映画はやや失速気味に。売れない占い師の井刈長山。記憶喪失の放浪詩人のヒデオと出会う。彼の書いたノータリンダメスの予言はことごとく当たっており驚く。長山は高木焼き鳥店の2階に居候。志村、仲本は焼き鳥屋の向かいの不動産屋役だ。志村のセリフがとにかく無い。長山は宇宙から来た超能力者とヒデオを仕立て金儲けを企む。超能力ブームの産物だなぁ。にしても虐待路線ではないドリフ映画にはちと違和感を覚えてしまう。焼き鳥屋の隣の怪しい易者に伴淳三郎。一方ヒデオの実家の秋田